「あれ…老けたかも」女性がふいにオバさんの始まりを痛感する瞬間

春爛漫のこの季節、なんとなく心弾む女性も多いのではないだろうか。花見はもとより、会社の新人歓迎会、学生ならば新歓コンパなどなど……イベントが多くなり、「それならきっちりメイクしなきゃ!」と鏡をのぞく機会も多くなるハズ。
そして、春の明るい日差しのなかで鏡をのぞき込んだあなたは愕然とするのだ。冬の弱い光線のもとでは見えなかった、いや、見ないようにしていた自分のある変化に……。

「私、もしかして老けた……?」

……今回は女性が「老け込んだな~」と意識した瞬間をリサーチしてみた。コレを読んであなたもぜひ己の「老化」を意識し対策を取ってほしい。

女が「私、老けた?」と思う瞬間【外見編】


1「額の小じわ」
・「朝、鏡をみたとき、ちょっと表情を歪めただけでクッキリと額にシワが! あわててクリームでのばしてみたけど、翌日にはまた同じシワが出現。ああ、もう若くないんだーってガックリきた……」(34歳・Webマーケティング)

2「目の下のクマ」
・「飲み過ぎちゃった翌朝、目の下のクマに衝撃を受けた。いくら寝不足でもここまで!?ってくらい。『会社行けない』と思ってファンデーションを厚塗りしたらそこだけよれてシワに……(泣)。もうオールや夜遊びはしちゃいけない年齢なんだと悟った」(32歳・経理)

3「目のまわりのしわ」
・「いわゆる『カラスの足跡』って言うんですか? 笑ったときに出る目の周りの小じわ、あれが出先のカフェのガラスにバッチリ映ってたときはショックでした。家に帰って確認したら、やっぱり細かいヒビみたいなシワが……。鏡の中に、自分の祖母の面影を見出してしまって『もう女終わった』と感じた」(38歳・品質管理)

4「法令線」
・「鼻から口元にかけて浮き出る法令線ほど、女を老けさせるモノはない! 意地悪そうだし、ブルドックみたい。一応気をつけてちゃんとケアしてたのに、1年くらい前からクッキリ……。何をしても消えないよ~」(37歳・美容アシスタント)

5「たるんだお腹」
・「体型がゆるんできたなーと感じ始めたのは、30歳を過ぎた頃。昔と同じ量しか食べてないのに、あきらかにウエストがキツくなってきた。それからは通勤のときに一駅歩くようにしてきたけど、あまり変化は見られず。コレって代謝が落ちたってこと?」(33歳・証券会社)

6「胸が垂れた!?」
・「20代の頃、Eカップの巨乳を密かに自慢に思っていた私。今もサイズは変わらないけれど……垂れてきた。外に出るときはブラの中に必死におさめてるけど、ブラを外したらダラ~ン。もう、男の前で裸になれないかも(泣)。『やっぱり人間、重力には逆らえないんだな~』と、変なところで感心している」(41歳・研究・開発)

……女性が老けを感じる要素の第一位は、なんといっても外見の変化。目や額周辺のいわゆる「ちりめんじわ」、「クマ」、「法令線」、「ウエストのゆるみ」、「張りのないバスト」……。この“5大要素”のどれかひとつでも現れたとき、女性たちは「ああ、もう若くないんだ……」とガックリするのだ。

女が「私、老けた?」と思う瞬間【メンタル編】


1「なにかにつけて『めんどくさい』」
・「最近全てのことがめんどくさい。花見のニュースを聞いても、『花見? どうせ激混みだし。サイトで満開の桜を眺めればそれで十分』……って気になってしまう。これっておばさんの言いぐさかな~」(34歳・食品)

2「外出がイヤになってきた」
・「休日は外に出るのがイヤです。若い頃はアウトドア派だったのに、最近じゃ出掛けるために準備して……って作業がぜ~んぶ煩わしい! ひとりでまったりしたい。休みに日はもう誰にも会いたくない」(37歳・介護・福祉)
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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