五月病女子にありがちな症状4パターンと対処法【イラストコラム】

ゴールデンウィークも明けて、今日から仕事! という方も多いのでは? 連休明けということもあり、今日は朝から憂鬱な気分という人も少なくないかもしれません。
やる気にあふれていた4月から一転、なんとなくだるい……などなど、調子が悪くなってしまったあなたは、もしかしたらかる〜い「五月病」というやつかも。
今回は、そんな五月病女子にありがちな症状と、その対処法を考えてみました。

寝すぎ



授業や仕事や用事などがない日は、いつまででも寝られちゃう。「もうお昼か……」なんて思いながらスマホをいじっているうちに二度寝。結局、暇ができたらやろうと思っていたことも全然実行できず、自己嫌悪に陥ったり。
そんなときは、とにかく自分の手を動かしてみる!
手帳に一週間の予定と目標を書き出してみるのがおすすめです。
「手紙を出す」「公共料金を支払う」などのTO DOリストは、こなしたら線で消していくと、気分がすっきりしてきます。カラフルなペンやシールで手帳をかわいくデコってみてもテンションが上がるかも。
パソコンやスマホを使うより、紙に何か書いてみるだけで、自分の力で前に進めている感じがするはず。

だらだら食い



おなかがすいているわけでもないのに「これを食べたら頑張れるかな?」と、とにかくいつでも何か口に入れている状態。でも、何を食べてもやる気はそんなに出ず、体が重い感じがしてくるだけ……。
「あ〜今日も体に悪いことしちゃった」と思うと、ダイエットへのモチベーションも下がる一方。
そんなときは、自分でお菓子作りをしてみるのがおすすめ。
ヘルシーなスイーツのレシピを検索して、買い出しに行くだけで、新しいことに挑戦するわくわく感がわいてきます。
腰を上げるまではめんどくさいけど、キッチンに立つのは、意外とリフレッシュになるものです。
手作りのお菓子なら、体が何を欲しているかにも気付けるし、体質改善にもなって一石二鳥かも。

メイクが手抜き



できるだけ寝ていたいという気持ち、出かけてもどうせ楽しいことなんてないという気持ちに押されて、おしゃれする楽しみがどこかへ……。

EDITOR

大石蘭
1990年生まれ。イラストレーター、文筆家として活動中。著書『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)他

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