絶食系男子の2人に1人が「アノ体験」をしたことがない!? 最近の○○系男子のタイプ別攻略法

昨今、○○系男子と名のつくものが大流行し、今や「餃子男子」「ベーコンアスパラ系男子」「クリーミー男子」なんてものまで出現! ここまでくると、もうついていけません。とりあえず代表的な○○系男子の特徴とその攻略法をマスターしましょう!

肉食系男子


言わずと知れた肉食系男子。恋愛に積極的で、果敢に挑戦するタイプです。

男子側からガンガンアプローチを仕掛けてきてくれるので、あなたはそれに対応すればいいだけのこと。女子が肉食系男子を求めるのは、頼りがいがある、リードしてくれる、ハッキリしているという点が魅力なのかもしれません。ただし、この男子の場合ヤリ目(ヤるだけが目的)の場合も多いので注意が必要。あなたもそのつもりならいいですが、このタイプは関係を持った後、釣った魚にエサをやらないことが多いのです。複数の異性にアプローチしていることもあるので、慎重に交流しましょう。

草食系男子


肉食系男子とは真逆のタイプ。恋愛に興味はあっても積極的になれません。優しくおとなしいのが特徴で、女性と接することが苦手なようです。

草食系男子と交流するには、繊細な感性が必要でしょう。女性に苦手意識を持っているので、バッチリメイクを決めていたり、ド派手、露出度高めの服装をしていたらそれだけで引いてしまいます。まずは同性感覚で、ナチュラルな雰囲気を保ち、異性を意識させないことがコツ。相手まかせにせず、こちからリードする側に回りましょう。強引さも嫌いますが、ふたりとも消極的では物事が前に進みません。やんわりとリードするんです。「今度、ここへ行ってみない?」と提案するような感じ。彼の好きなものに共感すると、あなたの好感度も上がります。

ロールキャベツ男子


一見すると(キャベツ)草食系男子に見えるけれど、中身は肉がギッシリ詰まっている肉食系男子のこと。肉食系男子ほどモロにガツガツした印象を与えず、柔和な雰囲気。でも決める時はしっかり決める、ふたりきりになると男らしさを発揮するなど。

まさにギャップ萌えを見せるところから、女子には絶大な人気でしょう。このタイプを手に入れようと思ったら大変です。ライバルが多い上に、男子側も淡々と女子を観察しています。友達以上恋人未満の関係まで持っていいくことができれば、かなり手応えあり。キャベツは火にかければやがてトロトロに溶けていきます。そして自然に肉の部分がむき出しになる。こんな形で、彼が自然に内面をさらけ出せるような空間をつくっていきましょう。

絶食系男子


恋人にしたいと思った時、最も手ごわいのがこの絶食系男子かもしれません。恋愛には滅多に興味を持つことがなく、むしろなければない方がいいとさえ思っています。異性よりも同性と遊んでいる方が楽しいし、性的な行為にも積極的ではありません。結婚情報サービス会社「オーネット」が行ったアンケートによると、絶食系男子の2人に1人の割合で性体験がないという結果もでたのだとか。

この絶食系男子は、「好きな女性のタイプ」が特にないようなので、言い換えれば誰でもきっかけは作りやすいかも。「自分が一番大事」という誰もが抱えている本音を、そのまま体現して生きているようなもの。自分に正直な人なのでしょう。そのなかへ無理矢理入りこみ「私に関心を持って!」と凌駕したら負けです。

この男子と交流するためには、まずは趣味友だちくらいの感覚で、ある程度の距離を置くことでしょう。彼の大切にしている世界を壊さないよう、尊重しながら交流します。恋愛をしないことに引け目を一切感じていませんから、あなたが人気女子だったとしても、ちやほやすることがありません。そこも期待しないこと。女性が求めている男性的な優しさや気遣い、共感、ロマンチックな雰囲気、贈り物などは、まずもらえないと思っておきましょう。同じ部屋にいながら別々のことをして過ごし、「今日も楽しかったね」と言えるようになれば、手ごたえあり。あなたが自分のエリア内にいても、違和感を覚えなくなった証拠です。この積み重ねが、大切ですよ。

最近では色白でツルンとした肌、女子のような乳房のふくらみ、柳腰を持つ男子が増えてきた一方で、女子はあごヒゲ、強い体臭、薄毛など男性化する状況も増えているそう。もはや「男は、こうあるべき」「女はこうでなくちゃ」というカテゴライズなど、古代の話なのかもしれません。肉食女子の急増も、うなずける気がします。この際、相手が何系男子であろうが気にしない! 自分らしい攻め方で欲しいものを手に入れる方が、後悔もストレスもなさそうです。
(鈴木ナナ)
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この記事を書いたライター

鈴木ナナ
お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

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