周りにバレて大失敗!? 社内恋愛で絶対にしてはいけない4つのポイント

今回は社内恋愛で気をつけるべき4つのポイントについてお届けしたいと思います。当の本人たちは、真剣に愛を信じて交際しているつもりでも、社内の人たちは、毎日ラブラブでエッチしやがって……くらいにしか思っていないもの、それが社内恋愛ってもんです。
さっそく4つのポイントを見ていきましょう!

1:彼の出世を望んではいけない


「社内恋愛が会社にバレた翌年、彼は左遷されました。男どうしの嫉妬って怖いから気をつけなさいと統括部長に言われました」(28歳・メーカー)
これは女子が知っておいたほうがいいことかもしれません。男どうしの嫉妬って、陰湿で終わりがなかったりするのです。

2:昨日とおなじ洋服で出勤しない


「お泊りデートの翌日、彼も私も、昨日とおなじ洋服でしれっと出勤しました。当然、社内恋愛してるってバレました」(23歳・役員秘書)
で、なおかつ「エッチした」というのがわかるような、さっぱりした表情でご出勤なすっていれば、まあ当然のようにバレますよね。

3:デートの翌日、意味深な目線を彼に送らない


「職場の人に、社内恋愛してるってのがバレないように気をつけていたのですが、デスクの島越しに、彼に意味深な目線を送っていたのを見られて、バレてしまいました」(26歳・損保)
目は口ほどに物を言うってことですよね。

4:同性の同僚に恋愛相談をしてはいけない


「仲のいい職場の同僚に、社内恋愛をしている彼の相談をしたら、翌日、社員全員がそれを知っていました。女子って口が軽いのは知っていましたが、お前まで垂れ込むのか? みたいな殺意が湧いてきました」(24歳・教材販売)
食の恨みとセックスの恨みって、わりと根深いものがありますよね。

社内恋愛という言葉はとてもスマートな言葉ですが、実態は「こんなかっこいい男とセックスしやがって」とか「こんなかわいい女とセックスしやがって」とか、「こいつら毎日恋愛気分で出勤してきやがって、しかもセックスし放題で」みたいな感情を相手に抱かせるものだ、ということです。
どろっとした感情を回避する方法?
こいつなら仕方ないと思わせるしかないように思います。芸能人で言えば、たとえばビートたけしさんみたいな感じでしょうか。「たけし、またテレビで**してらあ……でもまあたけしだから仕方ないか」みたいな、肯定的な諦めの感情……。そういう存在になるのは、なかなかむずかしいですが、でもまあ社内恋愛にはそういうスキルが求められるということではないかと思います。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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