「この子をデートに誘いたい」と思わせるLINEのポイント2つ

恋愛をうまくいかせるためには、男性が誘う→女性が応えるという流れで関係を築いていくことがとても大切になります。

ただ、頭ではわかっていても、なかなか難しいんですよね。好きな人がいて、その人に誘ってもらいたいと思っていても、思っているだけでは、彼はあなたを誘ってくれることはないでしょう。

今回は、5000件の恋愛・結婚相談を行ってきた橘つぐみが、彼があなたをデートに誘いたくなるようなメール・LINEテクニックについて書いていきたいと思います。

ポイント1:LINEの頻度は、相手に合わせる


まず、大切なことですが、LINEの頻度は相手に合わせましょう。あまり親しくない段階でしたら、2週間に1通くらいのやりとりがベスト。とにかく「やりとりが多すぎて、なんだか大変だな」と思わせないように心がけてください。

LINEの内容ですが彼とのやりとりはどんな感じでしょう?

・くだらない話でも返信が来る
・関心のある内容については答えてくれる
・オレもね、と自分の話が入っている
・通り一遍の返事になっていない(「ふぅん」「そうなんだ」だけ、など)
・こちらが頼みごとをした場合、親身に答えてくれる

振り返ってみて、上記のチェック項目に「YES」が多く当てはまるという場合、彼はそれなりにあなたを気にかけていると考えていいでしょう。つまり脈があるということです。
その場合、LINEが2週間に1度のペースなら、10日に1度くらいに縮めてみてもいいかもしれません。

ポイント2:「近況→頼み事→感謝」の順番


彼とあなたとのLINEの適正頻度がわかったら、次は内容について。

最初の段階は、誰でもできそうな話をすることが大切です。
天気や近況の話もいいですし、誕生日、クリスマス、新年など、きっかけがあったら、そこからスタートさせるのもいいでしょう。とにかく軽く、相手が警戒しないようなノリがベスト。

とはいえ、近況の話ばかりですと、ネタもなくなってきて、相手も返信するのに飽きてきますよね。
そうしたら、簡単な頼み事をしてみましょう。

「○○のデータを持っていたら送ってくれるかな?」
なんて感じで、あまり難しいことではなく、相手ができそうなことをお願いするんです。

簡単ではありますが、頼みごとを頼まれる→それに応える、という行動は、親近感が増す行動の1つ。
「近況→頼み事→感謝」というやりとりを繰り返し、ある程度会話が続くようになったら、毎週、3日に1回、毎日……と距離を縮めていきましょう。

3日に1回くらいやりとりができるようになったら、たまにLINEをストップさせてみましょう。そうなった時、あなたから連絡をしなくとも彼からLINEが来るようになったら、なかなかいい感じに発展している証拠。

そうなればチャンス到来です!

多くの人は「自分がこうしたいから」という理由で相手に連絡を送ってしまいます。ですが、それでは特定の相手と距離を縮めるのは難しくなります。(相手がもともとあなたを好きなら、それでもいいですが)
相手にとって自分はどの距離感ならベストなのか、考えながら進めていくと、いい結果になりやすいですよ☆
自然とやりとりができる関係になればあとは彼が誘ってくるのは時間の問題。お誘いを受けたら素直にお答えして、デートの時間を楽しんでくださいね♪
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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