せっかくの「恋愛モード」をオフにしてしまうダメ習慣5つ

もうすぐ楽しいイベント盛りだくさんの夏が来るというのに恋愛のレの字もないというあなた。
なぜ彼氏がすぐできないのか、と自分を見つめ直したことはありますか?
あなたが恋愛下手なのは「恋愛スイッチ」を上手に押せていないからかも。
実際、筆者の周りにも「デートはしてるんだけど次に発展しなくて……」という相談がとにかく多く寄せられます。恋愛スイッチの押し方を忘れている人にありがちな行動と、自分の中の恋愛モードを加速させる方法をご紹介します。

1.デートを「ただのご飯」にしてしまう


男性からせっかくご飯を誘ってもらっても、その名の通りに「ご飯だけ」になっていませんか? 色っぽい話もせず、異性とご飯していることを忘れがち。そうなってしまうとそれはデートではなく食事に行っただけ……。恋愛の話をしたり、自分が女であることを忘れないように意識してみるとスイッチがどこにあったか思い出すはず。飯友になる前に自分が女であることをしっかりアピールしてください。

2.第三者の話ばかりしている


まず恋愛というものは主観でするもの。しかし、ハードワークである現代人はプライベートにおいても客観的に話をするようになって、第三者の視点で物事を見てしまうんですよね。
「友人の話」「仕事の話」ばかりするのではなく、自分の持っている価値観、信念をすこし話してみてはどうでしょう? 恋愛は自身の価値観と他人の価値観のマッチングです。まずは自分の話をして相手の出方を見ることが大事です。

3.女磨きをしていない


女磨きとしてあなたは何を頑張っていますか? 女磨きとは家事力や衣食住、生活力ではなくて「内面を輝かす何か」を持ちそれを楽しんでいるかどうかだと筆者は思います。
趣味、お稽古、なんでも良いですが、あなたは自分自身の「女磨き」を心から楽しんでいますか? 何かを楽しんでいる女性は自分磨きというものが「人生を楽しむコツ」だと知っているはずです。心の底から楽しめる「女磨き」を考えてみましょう。

4.元彼を最高の男だと思っている


まず、別れたということがどういうことか考えてみてください。「別れる」とはどんな理由であれ、あなたとパートナーがその恋愛を「放棄」したということです。お互いがその恋愛を放棄したにもかかわらず、なぜそれが最高の思い出、ないし人生至上の最高の相手になるのでしょう?
最高の彼とは死ぬ瞬間にあなたのそばにいてくれる人では? 未来にいる相手であって過去にいる男ではありません。元彼は早く忘れるのがベターです。

まず恋愛のスイッチがなかなか押せない人は恋愛においての固定観念が非常に強いことが多いです。しかし恋愛において、その偏見こそが一番恋愛スイッチを押せなくなる原因に。
恋愛こそ自分の中にある概念や価値観をひっくり返されそれによって自身が新たに成長し続けることができるきっかけなのに、つまらない固定観念に押しつぶされてしまってはもったいない!

恋愛のスイッチが押されないままでいては、あなたの中にあるものは一生そのままということにもなってしまいます。代わり映えのしない人生を送るより、毎日新しいことに出会える人生を送ってみたら幅広くチャンスも広がるかもしれません。その根幹にあるものは恋愛を楽しむこと。まずは錆び始めてる恋愛スイッチに潤滑油を足すことから始めてみましょう。
(エルメス)

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