飲み会で嫌われる3つの「今度」って?

男女の出会いはいろいろなところに落ちていますが、飲み会や合コン、出会いイベントなどもそのひとつでしょう。

私はできるだけ、出会いの場にはたくさん行くことをオススメしていますが、そんな時この3つは、やらない方がいいな……というポイントがあります。それは「今度」という言葉の3パターンの使い方。
便利な言葉ですが使い方を間違ってしまうと、せっかくのご縁を逃してしまうことになるんですよね。
ご縁を逃してしまうと、どれほど出会いの場所に出かけたとしてもチャンスをつかむことはできません。
「いい人が全然いなかったな……」と毎回残念な結果になってしまうという人は、自分に原因があるかもしれません。
今回はそんなNGポイントについてご紹介します。

1「今度、食事でも行きましょう」


一見、とてもよい展開に見えますが、これだけだとまだまだです。
理由は、日程が決まっていないから。

30代以上になると、男女とも日々忙しくなっていくもの。
平日は仕事でバタバタしている、なんて場合、休日は「自分のために休みたい」という気持ちになるのは人として当たり前のこと。とてもよくわかります。
ですが、そのような理由で適当に「今度~」と言って次に会う日程を決めずにいると、結局だんだん面倒になってきてしまって予定が流れてしまうんですよね。
1~2時間お茶を飲むだけでもいいので、とりあえず早目に会ってしまうことが大切です。
約束の際にある程度のスケジュールを決め込んでしまいましょう。

2「今度会いましょう」


「今度会いましょう」と言って、メールのやりとりだけが二週間以上続いている……これも上記の1と同じで、ちょっと問題です。
メールのやりとりだけが続いているというのは、お互い(もしくは、どちらか一方)が「この人は大丈夫だろうか……」とあれこれ思いを巡らせているか、他の誰かと比べているか、という可能性が高いです。

「今度会う」という話はあるのに、だらだらとメールだけが続いている状況ならば、まだ「会う日は決まったけど、それまでメールが来なくって」というパターンの方が、見込みがあります。

3.「今度、またみんなで飲みましょう」


これは「あなたは恋愛対象外だけど、友達を紹介してください」と言われたも同然。
OKしてもいいですが、彼とは「複数の仲間から進展する」という方法を使わないとならなくなりますから、普通に付き合いを開始させるより、まわり道になることがほとんど。
早く彼氏をつくりたいと思っているのならば、この男性には見切りをつけて早く次を探した方が賢明かもしれません。

3の「今度みんなで飲みましょう」のケースを除けば、相手もまた、誘うタイミングを逃していることもあります。特に、相手が現在35歳以上で独身の場合、女性をスムーズに誘うことに関して、苦手とする男性が多いです。

ですから「私は来週か再来週がいいんですが、○○さんはいかがですか? 忙しいようなら、1時間くらいお茶でも♪」とか、「今度」を近い日程で決めてしまいましょう!

出会いの場ではピンと来なくても、2人で話すと案外いい感じになるかもしれません。時間を短縮させることは「いい人いない」から脱出できるチャンスですよ!
(橘つぐみ)
1

EDITOR

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべき恋愛記事5選♡

新着記事