それ間違ってるから! 男子的にNGな女子の告白の仕方4選

女子どうしで語り合う掲示板なんかには、こういう告白をしたんだけど、ぜんぜん振り向いてもらえなかったという書き込みがあったりします。
今回は、何人かの男子に、「その告白のしかた、間違いだから!」と思っている女子の告白のパターンについて教えていただきました。さっそく証言をば。

1:ひとのいない場所に彼を呼び出す


「ひとのいない場所に男を呼び出して告白するってパターン、あれは間違いでしょう。男だって緊張しちゃって、うまくいく話もうまくいかなくなるでしょうに」(29歳・コンサル)
中学生くらいから、こういうパターンの告白をする女子が増えるのかもしれませんが、証言のとおり、やっぱり男子だって緊張しますよね。
じゃあどんな場所で告白をするのがいいのか? さて、みんなで考えましょ~かっ!
……考えたところで、ケースバイケースとしか言えないですよね。

2:いつまでも終わらないメッセージのやり取り


「明らかに告白したいんだけど、勇気がなくて、延々と意味のないメッセージを送りつけてくるパターンの告白ってNGですよね。めんどくさいんです」(25歳・人材紹介)
メールがまだない頃、夜から朝までずっと電話でしゃべって、体力が尽きかけてきたころに告白する女子というのがいましたが、たしかに相手の体力が尽きるころに告白すれば、相手は思考回路がおねんね中で、思わず「うん、付き合ってもいいよ」と口走ったり、口走らなかったり……たしかに証言のとおり、めんどうに思う男子もいるでしょう。

3:いきなりエッチ!


「ぼくの部屋にいきなり来ると言い出して、いきなりエッチ……という女子がいました。悪くはないですが、心臓に悪いです」(26歳・飲食)
なにがしかの「前フリ」がないと、「エッチの意味」について考え込んでしまうのが男子です。テレビの収録前の「マエセツ」みたいに、なにかワンクッションほしいところです。

4:酒に酔って泣きながら


「酔っ払って泣きながら告白されるとすごく困ります。もうどうしようもないので、やめてもらいたいです」(27歳・建築)
とくに居酒屋デートなんかで、人前で泣かれたら、男ってすごく困るんですよね。

これが男たちの本音です。さて、ではどういう告白の方法がいいのか?
本文にも書きましたが、ケースバイケースですとしか言えないですよね。
もっとも好きという気持ちは、相手と一緒にいれば自然と分かるものでもあるので、告白のしかたに困っているということは、相手をよく見ていない(あるいは相手があなたのことをよく見ていない)ということだったりもします。
なんとなく分かりあって、自然に付き合うにいたる、というのがオトナ流ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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