あと一歩…の恋愛をワンステップ進めるためのコツ!

花火、バーベキュー、海、プール、川遊び。夏の行楽のお誘いが来る季節になりました。
 
夏のイベントは人の新しい一面が見える最大の機会です。そして、あと一歩のところで膠着した恋愛関係に一石を投じるきっかけにもなります。
恋をなかなか発展させられない女性にとっては、夏のグループ行楽の機会を生かしたいものです。
 

「チャンスの神様は前髪しかない」


そうしたイベントの数々に「リア充って感じがちょっとイヤ」と冷めているのはもったいないことです。気になる人がいるグループ内で夏の行楽のお誘いがあれば、進んで参加表明するのが吉。「夏だから」の一言が免罪符になりますから、羽目を外したバカっぽいノリを思う存分楽しみましょう。「楽しそう! 行きたい」「花火見たいと思っていたんだ」と一言添え、前向きな意思表示をしましょう。

西洋には「チャンスの神様は前髪しかない」という格言があります。チャンスはやってきた時に掴むしかない、振り返って手を伸ばしても届かないという意味です。男性がもっとも苦手なのは断られること。意中の男性が幹事ならば、一度の不参加のせいで「誘ってもこの子には断られちゃうんだ、ショック」と思われることも。夏の行楽のお誘いは男性にとってもハードルが高いことを忘れないように。

女性らしい格好を恥ずかしがらないで


浴衣はともかく、水着、サングラスなんて恥ずかしくて無理!という気持ちもあるでしょう。とはいえ、こうした夏らしい格好は、いわばコスプレですから気負う必要はありません。恥ずかしがらずにぜひトライしましょう。ベタだけれどもやっぱり相手の目を引くものです。

背徳行為「買い出し」が恋を発展させる


さて、実際にグループで遊びに行った際には、気になる人と二人きりになれるチャンスを伺います。二人で買い出しに行ったり、近くに座ったり寄ってみたり。また、行き・帰りの電車で同じ路線にならないかを事前にリサ―チしておくしたたかがあってもいいでしょう。

とくに男性は「買い出し」というシチュエーションが大好き。最初から二人でデートするよりも、グループで遊んでいる時に二人で抜ける方が背徳感があります。「ねえ、追加で○○買いに行くから、一緒に行かない?」の一言に勇気を込めてみてください!

「次は○○しよう」という話題で接点を


イベントの最中、「次はBBQもしたいね」「最近、キャニオニングっていう川上りのアクティビティが流行っているらしいよ」などと、別のイベントの話題で盛り上がることもあるでしょう。気になる彼の反応を見ながら、彼も興味があるのかないのか目を配っておきましょう。彼が興味を示したならば、次回の幹事、サポート役に買って出ることで、接点を増やします。

行くのも遊ぶのもかなりエネルギーを使う夏の行楽は、ずばり「前向きさ」が肝になります。「キャラじゃない」とクールに構えることなく、誘われたら迷わず行く、の精神で短い夏を楽しみましょう。
(五百田達成)

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