こんな経験ある!? 20代女子の最低デート経験3つ

デートをしたことがある女子なら、おそらく一度くらいは“最低なデート”経験があるんじゃなかろうか……と思います。気になる相手と2人で約束をして会う、というのを仮に「デート」と呼ぶなら、まぁおそらくほとんどの女子は経験があるはず。でも、そんな楽しいはずのデートが、一瞬にして絶望的な思い出に変わったこともあるでしょう。

わたしの友人にも「ちょっと聞いてよ、最低だったんだけど!」と鼻息荒く“最低デート”について語る女子が多く、たいてい“最低”な経験ほど“最高”のネタになって女子会の酒の肴になるわけです。

まぁたしかに、自分自身思い出してみると色々な記憶が蘇ってきます。周囲の20代女子と、筆者が経験した苦い思い出を3つご紹介しましょう。

1.バレンタインに漫喫で放置事件


懐かしき大学1年の頃。当時付き合っていた彼氏にバレンタインのプレゼントをあげるべく、渋谷で待ち合わせをして食事に行くことに。しかし彼が向かった先はなぜか漫画喫茶。「バレンタインに漫画喫茶かよ!」と思いつつ、朝までのプランで入店(ちなみに割り勘)。有名店のマカロンと手作りのクッキーを手渡すと、奴は市販のものだけ口にし、「こっちはいらない」と手作りの方を放置。あ、悪魔だ……!

その後、23時ごろ「ちょっと仕事の電話してくる」と部屋を後にしたのち、待てど暮らせど帰ってこない! 電話をかけても出ない……! 上着だけ部屋に残し、出かけてしまったのです。「あ、これはやられたわ」と。体操座りで麻雀漫画を読み漁るものの、悲しさで内容頭に入ってこないし。

その後、戻ってきたのは朝の5時……。「ごめん電話今終わったわ」などとつぶやきつつ、しれっとした様子。「絶対別の女のところ行ってたよね? しかも外寒いのに上着置いてったから、結構近くで会ってたよね?」などと思いつつも、絶望のあまり言葉にできないまま、早朝の渋谷を後にしたのでした。

2. 高速道路で地獄ドライブ3時間


友人Aちゃん(28歳/マスコミ勤務)の場合。

会社の上司だった彼とのドライブデート中。なぜか相手は無言。重い口を開いたと思いきや、「さっき、部下の○○に色目を使ってたろ? あいつに気があるんだな、この娼婦め! 認めて謝罪するまで車から降ろさないからな!」といきなりブチ切れ。この時点でサイテーですね。

「え? どういうこと?」と焦るAちゃんに、その上司は「ヤラシイ目つきで部下の男性を見つめていた」などと被害妄想炸裂。あまりの恐怖で「ごめんなさい、ごめんなさい(あぁ、パーキングエリアでトイレに行きたい)」と泣き続ける彼女に、男性は罵声を浴びせつづけ、約3時間地獄の高速道路ドライブが続いたんだとか。こりゃ夜景どころではないですね。普通に考えてデートDVです!

3.チンピラに絡まれて彼女がお金で解決


友人Bちゃん(29歳/イベントコンパニオン)の場合。

当時付き合ったばかりだった彼と海岸でデートしていた彼女。彼氏がビーチボールをしたいと言い出し、二人でビーチボールをすることに。すると、いきなり地元のヤンキー風の30代男性3人が現れ「さっき君たちのボールが当たった。怪我をしたから金を払え」と、明らかな言いがかり……! 

そこで彼氏が千円を払うと、「これじゃあ足りない」とヤンキーたち。「おい、お姉ちゃんも黙ってないでやることわかるよな?」と一言。彼氏が守ってくれるかと思いきや、何もせず突っ立っているではないか! 

見かねたBちゃんは現金を支払い、その場をおさめることができたそう。すると彼氏は「ごめん、ありがとね」でおしまい。頼りないわ〜。その後、その彼とは自然に別れたそうです。

さて、みなさんはどんな“最低なデート”経験がありますか?
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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