一度ハマると抜け出せない! 恐怖のセカンドバージンスパイラル

ふと気付けば、恋人がいない年数が片手を越えてしまった……というあなた。指折り数えたその手でそのまま自分の頬をひっぱたいて欲しい。目を覚ませ!
――と言うのは冗談だが(本当にひっぱたいてしまった方、ごめんなさい)、ぐずぐずしている場合ではない。あなたは世にも恐ろしいセカンドバージンスパイラルに既に片足を突っ込んでいるかもしれないのだ。
恋するのを「焦れ」というアドバイスはきっと正しいものではないのだろう。もちろん焦ってくだらない男と関係を持ってしまえなんて言っているのではない。言いたいことはこれだ。「ただ待っているのは怠惰ではないのですか?」ということ。
ぜひ一度じっくり自分の現状を見つめなおしてみてほしい。

ただ待っていては抜け出せない!


焦っても恋がネギを背負ってやって来ないのは、おそらく多くの女性が気付いていることだろう。そもそも恋とネギは、焦ろうが待とうが幸せの絶頂にいようが、なんの関係もないということには多くの女性が気付いているだろう。つまりネギは本当に何の関係もなくて、「焦りたくない」という言い訳に甘えて、恋を怠けていなかったか、問うているのだ。
出会いは自然であって欲しい。そう言いつつあなたの窓は閉ざされてはいなかっただろうか。いつか出会うでしょなんてタカをくくって、パッと見の地味な可能性は最初からお友達フォルダにねじ込んではいなかったか今一度考えてみてほしい。

数年ぶりのセックスは地獄

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EDITOR

本木たま
放浪癖のあるフリーライター。恋愛に関する記事を執筆中。最近ハマっているのは神楽坂の小路散策

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