暑い、だるい……夏バテかも!? 心と体の疲れを解消する方法3つ

連日の猛暑、体はだるいし食欲もない……夜もなかなか寝つけない。そんな夏バテ気味の方も多いのでは? エキサイト電話占いの仲条実紗先生によると、上手に体力を回復させるポイントがあるのだとか。

「体から疲れが取れない……」体力回復3つのポイント


・ポイント1『朝日のエネルギーでパワーチャージ』
朝の5時から7時の間に、朝日が昇る東の方角を向き深呼吸を8回しましょう。朝日が昇る東の方角は、身体の気が整い、1日のエネルギーを充電してくれる役割があります。また、毎朝の日課として継続することで、強運体質にもなれますよ。

・ポイント2『ツヤツヤ髪でパワーアップ』
古代中国に端を発する自然哲学の思想である五行説に当てはめると、腎臓や髪の毛、耳は“水”行に属します。腎臓は身体を正常な状態に保つ働きをしていますが、腎臓が弱ると、疲労や不安といった症状が出てくる場合も。頭髪を美しく保つ、耳のマッサージをするなど、腎臓の働きを補助してあげましょう。

・ポイント3『少しずつ、体に水分を採り入れる』
1日何リットルの水分を採ると体にいいという話はよく聞きますが、水の働きは体の渇きをフォローすることばかりではありません。暑いからといって一気に取り込まず、少しずつ体に水分を入れるようにしましょう。少しずつ水分を採ることで、気を滞らせず常に循環させ、疲労を溜め込まないようにするという働きも意識してみるといいですよ。

「なんだか心も疲れている……」心を癒す3つのポイント


・ポイント1『旅行や外出、心を癒やせる方角へ』
8月の南の方角は“悦び・再生”に縁がある方角です。日々の緊張した張りつめた心を緩め、気分転換をするには最良の方角です。8月の夏休みを利用して、リフレッシュ出来る癒しの方角へ出かけてみるといいでしょう。

・ポイント2『早寝orリラックスで、モヤモヤ時間帯を乗り切ろう』
何となく心がスッキリしなかったり、物事を突き詰めて考えやすい時間帯は、午後11時~午前1時。この時間帯を睡眠に当ててしまえば、1日の疲れた気を流すことができます。もし、この時間帯がまだ眠ることができない時間帯であれば、好きな音楽を聴いたり、好きなDVDを見たり、心と頭を休ませるリラックス時間にあててみて。

・ポイント3『塩分強めの食事を』
古代中国に端を発する自然哲学の思想である五行説に当てはめると、塩は“智恵”。心がパッとしないと思考力もダウンし、心の流れも滞ってきます。塩分の力を借りて、思考力を高めましょう。

夏バテになる前に……食べておきたいパワーフード


この時期は、苦味と酸味がある食べ物がおすすめ。苦味や酸味は、不足したエネルギーや運気を生み出す力を与えてくれます。柑橘類のフレッシュジュースや夏野菜のピクルス、冷やし中華などがおすすめですよ。
外気と室内の温度差が激しい夏は、体と心の不調が出やすいもの。「なんだかだるいな……」と感じたら、3つのポイントを試してみてくださいね。今年の夏は夏バテ知らず! 上手に乗り切っていきましょう。
(しょう)
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この記事を書いたライター

エキサイト電話占い
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