男子が明かす「夏の恋の失敗」あるある4選

サザンの「真夏の果実」の発売当初のシングルCDをお持ちのかたのなかには、あのイラストの果実の「やらし~雰囲気」に、さすがサザン! と舌を巻いたひともいるかと思います。
今回は、真夏の果実で失敗した男子に、失敗談を告白していただきました。
さっそく見ていきましょう!

1:湘南の海でナンパしたら茨城の女子だった


「25歳の頃、湘南の海で超かわいい女の子がいて、ナンパしたら、茨城から来ている女子でした。ぼくは車を持っていないし、付き合ってもめちゃ遠いし、女子はみんなどこから来たのか、カラダに書いておいてもらいたいですよね」(29歳・IT)
こういう男子って「あのとき、おれが車を持っていたら、あの彼女をどうにかできたのに」と、ずっとずっと後悔し続けているものです。女子のほうは、思い出しもしないことでしょう。

2:絶対付き合えると思ったのに


「夏のBBQで初めて会った女子と意気投合して、その日の夜にエッチしました。エッチが終わったら、彼女はぼくに手紙をくれて帰っていったんですが、そこには『ステキな思い出をありがとう』と書かれていました」(25歳・広告)
男子って、女子から「思い出製造機」にされることをすごく恐れていたりします。一方、女子は「ありがとね~」でおしまいだったりしますよね。あらまあ……。

3:5,000円貸したら、そのお金でタクシーで帰られた


「夏の合コンでめちゃかわいい女子がいて、僕が熱心に口説いていたら、彼女は5,000円貸してほしいと言ってきて、貸しました。しばらくして彼女がトイレに行き、ずっと帰ってこないのでおかしいなと思ったら、タクシーで帰ったらしいよと連れに言われました」(28歳・イベント制作)
男のスケベ心というか、一目惚れの純粋な気持ちを、こういう形で返してくる女子もいますよね。女子的には口説かれて超迷惑で超ウザかったから、迷惑料で5,000円ってのも安いかな、くらいに思っているのでしょうか。

4:3次会のあと、朝まで待っても彼女が来なかった


「合コンで3次会まで粘って口説いた女子! 3次会が終わったらホテルに行こうと約束していたのに、結局、朝まで待っても彼女は来ませんでした」(27歳・建築)
酔っ払って気持ち悪いし、都心でこういうことになれば、朝の人通りの少ない繁華街で、ゴミ収集車の音やカラスの鳴き声を聞きながら、「おれ、なにをしてるんだろう」と後悔するし……男をやるのも大変です……ってこと、女子はご存知かしら? 知ったこっちゃないってことでしょ~か!?

こういう失敗を繰り返して、男子は美しい花には刺があるということを知るにいたり、歳を重ねるごとに無駄遣いをしなくなるわけですネ。
たわわに実った真夏の果実がおいしい季節です。
歌の歌詞にあるように、哀しい気分で「また逢えると言ってほしい」と心のなかでつぶやく男子が増殖する季節でもあります。
こらえきれなくてため息ばかりです。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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