カップルの間に亀裂が起こってしまうSNSの使い方

今では誰もが利用しているSNS。そんなSNSがきっかけで恋人との関係に亀裂が入ってしまったという経験をしたことがある人も、少なくないかもしれません。利用方法を気をつけて、あらかじめお互いが傷つくのを回避したいですよね。

Facebookで過去の恋人と絡む


恋人との関係がもつれやすいのは、なんといってもFacebook。日本だけでなく海外でも「Facebook離婚」が話題になっているように、破局の原因になりがち。まず「昔の恋人と連絡を取るきっかけ」になりやすいことをはじめ、彼氏や彼女が「いいね!」やコメントをしていた相手のフィードが見えてしまうのも、不安の原因に。さらに、そういった人のフィードを見ていたら、昔恋人と親密そうに写っている写真がアップされていたりすることもありますよね。

そんな風にFacebookはなにかと「恋人が自分以外の誰かと親密にしている」ことが目に付きやすいサービス。とくに実際に知らない人の写真を見たりすると、より不安が助長されてしまいますよね。たとえば「元カレ、元カノの投稿に気軽にコメントした」だけでも、それが今の恋人のフィードに流れてしまい、相手を不安にさせてしまうこともあります。

Twitterでたびたびリプライをしあう


またTwitterの利用でも破局してしまうカップルがいる模様。

「以前年上の彼氏と付き合い始めたころ、『なんでTwitterで男と絡んでいるんだ』と怒られました。片っ端らから男のアカウントをブロックしろ、と言われて拒否すると大声で怒鳴られた。『彼氏がいるのに、他の男とTwitterで仲良く絡む必要がない』と言われたんです。結局それが別れる原因になりました」(22歳女性・保育士)

本人は深い意味もなく異性にリプライを送ったり、「お気に入り」に入れたりしている行為が、嫉妬心の強い恋人には非常にストレスになることもあるようです。とくに「俺にLINEで返事をしていないのに、なんで他の男のTwitterにリプライを送ってるんだ」などと、タイムラグが喧嘩の原因になることも。

LINEをみられてしまった


またよくあるパターンが、「恋人のLINEを見たら、別の女・男と連絡を取っていた」というもの。たまたまスマホが置いてあり、メッセージが来たところが目に入ってしまったり、彼が席を外している間にPCのディスプレイにLINEのメッセージが表示されたりと、目につくことが多いLINE。こんな人もいました。

「朝起きて目が覚めたら、彼が私に背を向けてLINEをしているところが見えてしまった。寝たふりをしたままそっと覗いていたら、私と昨夜連絡を取ったLINEの上に5人以上女の子のアイコンが並んでいたんです。つまり、夜から朝の間に、それだけの女子から連絡が来ていたということ。浮気されているな、と察しました」(26歳女性・マスコミ系)

実際は恋人に一途だったとしても、SNSというフィルターを通すと、過剰に不安になってしまったり、「もっと深い関係なんじゃないか」と疑いたくなることもありますよね。相手を大切に思っているならば、相手を不安にさせないようなSNS利用を心がけることも大切かもしれません。
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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