本当に好きな人とは結ばれない? 一番愛した相手と結婚できた人はなんとたったの○割【イラスト】

結婚するなら一番好きになった人と! というのが一番の理想ですが、本当のところはどうなのでしょうか?
今の結婚相手はこれまでの人生で一番好きだった相手かどうか、幅広い年代の既婚者に対して尋ねてみました。

みんなの声が実施した『「夫・妻=一番好きになった人」は◯割だけ』というアンケートから男女の総合結果を見ると「一番好きになった人」と結婚した人の割合は33%とかなり低めだったことが判明。その一方で、結婚した相手より「もっと好きだった人が他にいる」という人の割合が66%という結果が明らかになりました。
一番好きな人と結婚できたのは数少ないラッキーな人ということですね
一番好きな人と結婚できたのは数少ないラッキーな人ということですね

年代別にみてみると、10代で結婚した人が「一番好きになった人」と結婚した確率が一番高くなりました。とはいえ、その割合は50%なので、「もっと好きだった人が他にいる」と同じ割合です。20代からは「もっと好きだった人が他にいる」の割合が高くなっていき、40~50代では「もっと好きだった人が他にいる」の割合が70%近くにも達する結果となりました。一番好きな人と結婚するのが当たり前なのかと思いきや、実際にはそうではない様子。

年代から考えると早く結婚した人ほど恋愛経験が少ない割合が多いと思われるために「一番好きになった人」と結婚できた確率が高くなるという結果になっているようです。20代からは10代よりも恋愛経験が豊富になる反面、今まで付き合った相手と比べたりしてしまった結果が反映されて「もっと好きだった人が他にいる」の割合が高くなっているのかもしれません。

お互いの”好き”の上に結婚は成り立つものですが、好きなだけでは結婚できないという事実があらわれたこのアンケート結果。
一番好きな人と結婚できたのは数少ないラッキーな人ということですね。
(mico)

この記事を書いたライター

mico
アパレル販売、デザイナー経験者。「才能応援プロジェクト」大賞受賞後、マンガ家兼ライターとして活動開始。 美、食をメインに執筆。LINEスタンプ発売中!

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