今年こそ結婚したいのなら今すぐやめるべき3つのこと

「今年こそ結婚したい!」
――結婚願望がある女子なら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

日々、数々の恋愛相談を行っている私ですが、未婚の女性の場合、8割が「今年こそ結婚したい!」と強く思っているように感じます。

しかし、様々な相談を聞いていると「この習慣は結婚に向かないことだから、やめた方がいいのでは……」と感じることがあるのです。

そこで今回は5000件の恋愛・結婚相談を行ってきた筆者が、"今年こそ結婚したいなら今すぐ止める"べき3つのコトをご紹介します。

NG1:一人でいきていける準備をすること


一人で生きていける女性は魅力的ですが、男性から見ると「俺がいなくても生きていけるから、一緒にいなくても別にいいのかな」と勘違いされやすいのです。

では、どんなことが1人で生きていく準備なのでしょうか?

"仕事に活かせる資格を取る"
"マンションを買う"
"ペットを飼う"――の3つは、一人で生きていく準備になります。

ペットがNGな理由は、ペットの世話をするために彼とのデート時間を切り上げねばならないから。他にもペットを溺愛して彼をおろそかにしてしまう傾向があるからです。

動物に理解ある男性ならいいのですが、そうでない男性ですと「あまり一緒にいられなさそうだから、付き合うのはやめておこうかな」と思われる場合も。
(既に飼っている人は、そのままでいいのですが)

この3つをこれからやろうと思っているなら、やめた方がいいでしょう。どうしてもやりたいなら、男性には、この話はせず、一人で行うことが懸命です。

NG2:女子会をたくさん開催する


女子会そのものが悪いわけではありません。ただ、女子会には2つだけ、結婚に遠のく要因があるのです。

まず、1つ目は女子会の"店選び"。「女子会で女性同士だから、いいところで食べようよ!」という合言葉は、一度くらいは言ったことはことはありませんか?

それに慣れてちょっと高級なお店に通いすぎてしまうと、男性がデートで連れて行ってくれる店に喜べなくなることがあるのです。

もう1つは女性は"共感する生き物"。女子会で「いい男が全然いない!」と、誰かがぼやいたとします。そういう時に「○○ちゃんはカワイイから、絶対大丈夫だよ!」と、"根拠のない励まし"が繰り広げられることがあります。

それ自体はいいのですが、励ましを100%信じてしまうと、恋愛に最も大切な"謙虚さ""自分を客観視する"気持ちがなくなってしまうのです。

NG3:トキメキは誰かが与えてくれるものだと思うこと


"男性が追いかけ、女性が応える"というのが、はるか昔からの恋愛のアプローチの基本。ですから、女性はトキメキに対して、受け身なのが当たり前です。

しかし、これも度がすぎてしまうと「私を100%満足させてくれて当たり前よね!」「100%満足させてくれない男とはデートをしない!」と傲慢な考えをもつようになってしまいます。

残念ながら、婚活市場に完璧な男性という人はいません。お互いの、不完全さを受け入れ合うのが恋愛や結婚の醍醐味ですので、"近づいてきた男性の、いいところを3つ探してみる"ことから始めてみると受け身ではなく恋を始めることができるのです。


一人で生きていく準備や、女子会が悪いわけではありません。年齢を重ねているから結婚が遠のいているわけでもないのです。受け身にならず、出会った相手のいいところを3つ探してみる。これができれば、結婚にグっと近づけますよ!
(橘つぐみ)

EDITOR

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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