【嫉妬の法則】社内恋愛がうまくいかなくなる4つの理由

今回は、社内恋愛がうまくいかなくなる理由に迫ります。
社内恋愛をおおいに歓迎している大企業もあれば、社内恋愛をしてしまったら、男女どちらかが会社を辞めなくてはならないところもあります。
それに、既婚者の多くは、仕事場で出会って結婚したというケースが多いのも事実です。
なにかと大変な社内恋愛……具体的に証言をまじえて見ていきましょう!

1:1度あることは2度あるから


「あたしは今の彼と社内で出会って交際していますが、彼はどうやら女子を口説くのがうまいようで、ほかの女子社員にも声をかけているようです。あたしとおなじように、口説かれて体の関係を持つのかなと思えば、嫉妬と不安で夜も寝られず、結局、別れました」(25歳・役員秘書)
彼が遠く離れた場所で、ほかの女子を口説いていても、それは「知らない」ことであり、知らないことは「ないこと」なわけですが、身近でこれをやられると「1度あることは2度ある」と、嫉妬と不安にさいなまれるでしょうね。

2:男の嫉妬のほうが強烈だから


「あたしたちが交際しているといううわさが出てから、彼は資料室に左遷されました。男の嫉妬って、女子のそれよりも強烈にして陰湿だと思いました。で、資料室に左遷されたので、あたしは彼と別れました(笑)」(28歳・食品)
たしかに男の嫉妬のほうが強烈だったりします。
そういうものをカップルで背負いきれなくなると、女子のほうは別れて楽になり、男子は暗い資料室で朝から終業時間まで暇を持て余し……なんとも社内恋愛も大変そうです。

3:女子は秘密を守れないから


「社内恋愛の相談を、同期の女子にしたら、翌日、あたしたちが交際していることを社員全員が知っていました。別れるしかないなと思いました」(27歳・広告制作)
女子はなぜだれかに相談するのか? というのが、男の著者にしてみると不思議でならないんですが、女子のみなさん、いかがでしょうか。
相談したら、かならずバレて、別れる羽目になることだってあるというのは、容易に想像できると思うんですが。

4:彼の失態に幻滅するから


「おなじ部署の彼と交際していましたが、仕事で彼が失敗したときの彼の姿があまりにもダサくて、幻滅して別れました」(26歳・モデル事務所)
まあ、ありがちな話かもしれません。近すぎるとどうしてもこういうのって、よく目につきますもんね。

社内「恋愛」とはいうものの、コトの実態を下劣に言えば「こいつ、こんなにかわいい女子とイイコトしやがって」ということでしょう。
狭い範囲での出来事なので、不安があったり嫉妬があったり、見たくない彼の失態を見ることになったり、社内恋愛も大変そうです。
ちなみに、嫉妬の法則とは「まつたけの香りを外に漏らしてしまったらネコまで寄ってくる」ということです。
つまり、社内恋愛を成就させたければ、絶対にその香りさえも外に漏らさないということがポイントだろうと思いますが、香りってどうしても外に逃げちゃいますしねえ……むずかしいところです。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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