今時女子の自撮りのルールとは

先日、友人女性が、華麗に自撮りを行う人を目撃したそうです。
 
そこは大勢の人が集まる場だったのですが、その人は積極的に色々な人とのツーショットを撮るため、次々と自撮りして回ります。頼まれた方は嫌な気持ちにならないし、彼女自身も楽しそう。
 
友人女性はそこまでの勇気がなく、若干引き気味にその光景を眺めますが、そんな視線にはおかまいなしで、彼女は全員との自撮り写真を残して、会場を引き上げたのだとか。
 
冷ややかな目で見つつも、「彼女のようにためらいなく自撮りができれば、もっともっと楽しいだろうなあ」と、友人女性は感じずにはいられなかったそうです。

自撮りは若い女の子がすること?


今では珍しい光景ではなくなった「自撮り」。ですが、そこには「若い女性ならではの行為」という印象もつきまといます。
オトナ女性としてはどうしても、恥ずかしいという自意識が先行してためらわれる自撮りですが、うまくできれば、確実に思い出を残せます。そこで、オトナのための「自撮り」の心構えを挙げてみたいと思います。
 

・勢いを大切に


自撮りは、ためらえばためらうほどしづらくなってしまうものです。「撮りたい!」と思ったらその勢いで思い切って「写真とろう!」と友達に呼びかけて多少強引にでもカメラを向けてしましょう。それこそ「あっ」と言う間に自撮りが完了することでしょう。「どうしようかな」と周囲の視線を気にした瞬間、そのチャンスを逃してしまうでしょう。
 

自分に言い訳をしよう


自撮りの恥ずかしさを消すには、自分で自分に「言い訳」をすることが有効です。「こんな場所もう二度と来られないだろうから…」「このメンバーで集まるのは珍しいから……」など、なんでもいいので自撮りするに値する言い訳を自分で作り上げて、少しでもハードルを下げるのが大事です。そのことを言葉にして発するのも重要。「ほら、せっかくだから」と、大きな声で主張することで恥ずかしさを吹き飛ばすというわけです。
 

誰かに押し付けてみる


自分で撮るのがそれでも恥ずかしいのであれば、自撮りに慣れていそうな人や腕が長そうな人(笑)、などに頼んでみるのも立派な「自撮りテクニック」です。「撮って撮ってー」と自分のカメラを渡せば案外すんなり撮ってくれるかもしれません。
 
写真というものは結局、モノや風景よりも、人物が写っていたほうが思い出として色濃いものとなります。特に友達と楽しそうにしている「自撮り写真」は、見返していてとても楽しいもの。
 
「自撮りは若い子がすること……」なんて固定観念や恥ずかしさを思い切って捨てると、思いもかけない楽しさが待っているはずです!
(五百田達成)

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