年上男性キラーな女子が語る「オトナの男の実態」5つ

「精神年齢が高い、オトナな男の人と付き合いたい〜」
「やっぱり精神年齢高いとなると、30代後半以上じゃないと無理だよね、結局既婚者とかになっちゃう」

――先日そんな会話を耳にいたしました。はてさて、本当に“年齢が高ければ精神年齢も高い”のでしょうか? そして“既婚者ならばオトナな男”なのでしょうか? ちょっと疑問が募り夜もろくに眠れずクマができてきました。助けて!

ということで、今回は“オトナの男キラー”の女子に、自分が実際に付き合ってきた“オトナの男の実態”について聞いてみることにします。世間には、年上の男性とばかり付き合う女子っていますよね。しかも、「結構な年の差でもまったく構わない!」「父親くらいの年齢の人と、何人も付き合ってきた」なんていう女子も少なくありません。

「オトナの男」なるもの、実は思い描いている理想像とは、かなりかけ離れているかもしれませんよ!

1.あなたはかわいいと思える? 幼児化する年上男性


「女子大生時代、50代の男性と付き合っていました。社会的な地位も所得も高い人だったけれど、私の前では異常なほどに幼児化していましたよ。“オトナ”なんていうには程遠く、赤ちゃん返りしたようで。人前ではしっかりとマナーを守る人でしたが、2人になった途端に食事中も手づかみで食べたり、『僕一人で食べられないから、○○ちゃん食べさせて!』とせがんだり。

最初はかわいいで済まされるかもしれませんが、それがデートの時に毎回だとちょっと……。わがままだし、赤ちゃん口調だし、性的にもドMでしたしね。年齢と精神年齢は比例しませんよ」(28歳女性・商社)

2. 身体年齢には抗えない


「26歳年上の男性と3年間付き合いました。初めのうちはよかったけれど、徐々に相手の身体年齢が気になり始めます。一緒に寝てても、皮膚がたるんでいたり、ちょっと疲れている時は加齢臭がしたり。好きなうちはよいですが、冷めてくると若くて同世代の男子が羨ましくなります。

たとえば、同世代の男子は相性が悪いから、という理由で『オトナな男』を求めるとしたら、それは間違いだと思いますよ」(26歳・メーカー)

3. デートなどふとした日常の中で大人気ない見栄を張る


「カネも権力も持っている男性に限って、すごく見栄を張って、自分をもっと大きく見せるような振る舞いをする。デートでドライブしていても、『僕のこの車は港区のマンションが買える値段だよ』とか、『何かあれば政界にコネがあるから相談してね』とか、そういう気持ち悪い自慢をしてきましたね。そういう人は、若い女の子に『すごい!』と言ってもらうことで自分を保っているんだと思います」(23歳女性・テレビ局)

4. 同世代よりも独占欲が強い


「同世代の男よりも独占欲が強い印象がありますね。人にもよるとは思いますが、歳の差が大きいと彼女を若い男に取られるんじゃないかと普段から不安があるようです。

『こういう男とは会うな』とか、『その飲み会に参加する奴は何者だ』とか、『帰りに車で店まで迎えに行くから』という人も多かったですね」(28歳・コンパニオン)

5. 既婚者は結局自分を選ばない



「私は既婚者と3人ほど付き合っていましたが、結局既婚者は魅力的に見えても、結局最後に自分を選んでくれることはありませんよ。“既婚者は精神的にオトナ”なんて嘘。そもそも嫁がいるのに、若い女と遊ぶような人であることは間違いない。自分を愛してくれている、なんていう風に一瞬幻想を抱きがちですが、絶対に家族には勝てませんから、地獄しか待っていませんよ」(31歳・教員)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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