飲み会で使える! 男子を落とす4つの言動

景気がさほど良くないにもかかわらず、莫大な利益を求める経営者が多いからか、最近の飲食店は店員さんが少ないです。飲食店に限らず、家電量販店も、店員さんを探すのが客の仕事みたいになっています。
そういうお店で、接客態度が悪いことを店員さんに責めると、サービスの質はもっと下がります。店員さんの気持ちを読みつつ、気持ちを盛り上げてあげないと!
と、まあこういうような「相手の気持ちを読みつつ、相手が酔っぱらうほど気持ちのいいこと」を毎晩やっている職業にキャバ嬢がいます。
今回は、兼業キャバ嬢(昼間はほかの仕事をしているキャバ嬢)たちに、男子がおおいに気をよくし、酔っぱらう言動についてお話をお聞きしてきました。
おそらく飲み会に限らず、店員さんの少ない飲食店でも使えるテクニックもあります。
さっそくご紹介しましょう!

1.ボディタッチ


「定番ですが、ボディタッチをすれば、男子はお酒を飲むペースが速くなり、女子にとってなかなかおいしい結果になったりします」(24歳・ネイリスト)
二の腕を触る、太ももを触る……もう定番ですよね。家電量販店で店員さんにこれをやれば「おばちゃん認定」されるかもしれません。

2.脇を見せられて


「キャバクラのドレスって、ノースリーブのものが多いので、脇なんか、いっぱい見せることができます。男のひとって、女子の脇を見たらわりと興奮します」(23歳・モデル)
女子の脇は性器とおなじだと言い放った女芸人さんがいますが、まあそういうことでしょうかねえ。

3.やさしく頭ナデナデ


「お客さんの頭をやさしくナデナデしてあげると、妙に納得するのか、ぐでんぐでんに酔っぱらうまで帰らないお客さんって、わりといますよ」(26歳・アパレル)
毎日飼い主にかわいがられている犬や猫は、毎日ぐでんぐでんに酔っぱらっているような感覚なのかもしれません。

4.いつまでも頑固な強硬姿勢


「相手の意見に、すべてNoを言います。いつまでも頑固に相手の話を否定し続けていたら、話に食いついてきて、次第に気持ちが高揚して、どんどんお酒を飲む男性……わりといます」(25歳・役員秘書)
こういうのは「どういうキャラの女子がやるのか」にもよるかと思いますが、「なにひとつ俺の言うことを聞かない女」が好きな男子もいます。

ご紹介したようなテクニックは、昔は「小悪魔的な」と言われていましたが、今や、この「小悪魔的な」テクニックをどこででも使わないと、いいサービスを受けることができないのかもしれません。
拡大解釈しすぎている結論かもしれませんが、満席の飲食店のフロアをふたりのアルバイトで切り盛りしているなんてお店も多い時代です。
ぜひ、脇をしっかりと店員さんに見せつつ「お願いしま~~~す!」と絶叫してみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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