彼が「俺って愛されてるなあ」としみじみする瞬間4選

今年も残りわずかになり、カップルでお互いに仕事が忙しくてすれ違いばかり、という人たちも多いかと思います。
すれ違いばかりで、カップルの間に少々ギクシャクした空気が流れていたとしても、彼はひそかに「おれって愛されてるなあ」と感じているそうです。
いったいどんなときに「愛されてるなあ」と思っているのでしょうか。
さっそくご紹介しましょう!

1.毎朝のおはようメール


「ぼくの彼女は、毎朝、おはようメールをくれます。お互いに忙しくて、2週間に1回くらいしか会えないので、もしかしたら彼女はぼくに内緒で浮気をしていて、その罪滅ぼしにメールが来るのかもしれません。でもそうであったとしても嬉しいです。愛されてるなあと感じます」(27歳・IT)
この彼が勘ぐりすぎなのか、どうなのか……でも毎朝、おはようメールが来たら嬉しいですよね。

2.たまにボディタッチしてくれる


「ぼくの彼女は、笑うと、たまに痛いくらいぼくの腕を叩いてきます。愛されてるなあ、おれ、と思います」(27歳・教材販売)
痛いほどのボディタッチも、一種の愛情表現だと思えば、納得の証言かもしれません。

3.風邪を引いたら、ごはんを作りに来てくれる


「ぼくが風邪で寝込んでいたら、彼女はごはんを作りに来てくれます。愛されてるなと、しみじみします」(25歳・通信)
結婚も近いってかんじでしょうか? 有給休暇を使って寝込んでいて、無料で温かいごはんが食べられるとなれば、もう結婚しかないでしょう。

4.無言が苦痛ではないとき


「ときどき、彼女と一緒にいて、無言のときがあります。そういうときでも、ぼくも彼女も無言を苦痛に感じていなかったりします。しみじみ愛の深さを感じます」(31歳・飲食店経営)
こういうのは、すごく大事ですよね。無言が苦痛に感じているようでは、まだまだ愛は成熟していないということですもんね。

ひと昔前の、リーマンショック前であれば、ご紹介したような例示を押しのけて、なにやら高価なプレゼントをくれたときに愛を感じるとか、そういう例示がずらっと並んだのかもしれません(もっともその頃は、ネット上に恋愛コラムなんて、まだほとんどなかったわけですが)。
なにはともあれ、歌の歌詞にもあるように、なんでもないささやかなことこそが幸せ……こんなことを感じあえるカップルたち……最高にステキですよね!
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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