ひがみ女子になってない?クリスマス前にやめるべき被害妄想5つ

クリスマスが近づくとかならず現れるのが「ひがみ子ちゃん」。
”別にうらやましくなんかないし!”とか言ってるわりにはカップルの言動にきびしい。
ツイッターの裏アカウントで「ちっ! リア充爆発しちゃえ!」なんて発言しているようでは愛され女子への道も遠ざかる一方。
そもそもクリスマスは恋人たちの行事ではないんだし、まぁまぁ落ち着いて。
男子に痛い目で見られる前に、その思考はこうチェンジ!どうせなら寂しさも生かしていい女になっちゃお。

「ちっ、2人でクリスマスディナーかぁ……」


クリスマスといえばチキンにケーキ。
高級ディナーの予約看板なんてみた日には「ちっ!」の気持ちがとまらないひがみ子ちゃん。
コンビニチキンを買うのならいっそのことこうしよう。

あったか鍋パーティー


クリスマスがどうのという以前に、さむいさむい冬じゃないですか。
お正月太りも待ちかまえてることだし、野菜と鶏肉のヘルシーお鍋でも食べようよ。
友達誘ってあえての鍋パーティー、かっこいい。

「ちっ、イルミネーションがまぶしい」


イルミネーション自体はきれいなはずなんだけど、街ゆく手つなぎカップルが視界にちらつき「え〜い邪魔だ邪魔だー!」とひがみ子ちゃんの止まらぬ暴走。

ロウソク持ち寄りナイト


みんなでロウソクを持ち寄り、灯しながら映画鑑賞。
なにそれ、おしゃれ。(ただし火事には気をつけて!)

「ちっ、プレゼントにアクセサリーですか……」


クリスマス後に彼氏持ちの子と遭遇。指元にはキラキラと輝くものが……。
「はぁ」とため息すら出そう。
サンタさんっていい子にしてた子供のところにしかこないんじゃなかったの?

ビンゴ大会


こればっかりは”ふたりぼっち”じゃできまい!
持ち寄ったプレゼントをビンゴ形式で交換。
大人になってからはビンゴなんてあんまりする機会もないし、ぜったいたのしい。

「ちっ、うかれてサンタ服なんか着ちゃってさ〜」


ハロウィンが終わったと思ったら今度はサンタ服が店頭にならぶ世の中。
ふりふり衣装を彼氏と選ぶ女子を見かけ、その子の外見もチェックし一喜一憂。
買わなくてもいいのいいの、サンタ服なんてその日しか着れないんだからさ。

もこもこの部屋着


あったか部屋着でお鍋たべるとか最強。
ミニスカサンタで夜の街へ消えていくなんて浮かれたことするくらいなら
かわいい部屋着でみんなでほっこり映画みてるほうが、ぜったいかわいいので。

「ちっ、別れを惜しんでハグだなんて!」


でた! 駅の改札前でおなじみ、必殺人目を気にせずイチャイチャ攻撃ー!
もはやこれはひがみ子ちゃんでなくともいろんな感情がうまれるもの。恋は盲目だもんね、うんうん……。(仏顔)

SNSに仲間との思い出をアップ


さぁ、お鍋パーティーに集まったみんなで記念撮影だ! SNSで自慢だ!
その日のメンバーでLINEグループを作って思い出話で盛り上がるのだ!
LINEの「アルバム機能」を使えば写真の共有もラクラクです。

恋人がいない状態を「ぼっち」と表現して変に盛り上がるの、やり方を間違えるとけっこうダサい。
愛する人がいてもいなくても、毎日をどう過ごしどう考えたかによって、自分がいい女か日々が幸せかは決まるんじゃないかな? とそう思う小鳥遊でした。
(小鳥遊しほ)

EDITOR

小鳥遊しほ
イラストレーター/コラムニスト/フードコーディネーター/モデル 豊富な肩書きを活かし、料理や恋愛などのイラストコラムを多数連載中。 書籍「くまっているのはボクなのに。一問一頭」

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