やらかし防止! 会社の忘年会でイメージダウンになる4つの言動

12月に入り、忘年会シーズンの到来。この機会に、職場の人たちと初めて飲みに行くという人も多いのでは。でも、せっかく打ち解けるいい機会なのに、ハメをはずしてイメージダウンになる言動をしてしまっている人もいるかもしれません。
そこで今回は、忘年会で気をつけるべきポイントを伝授! 忘年会に限らず、仕事絡みの飲み会では抑えておいてくださいね。

1.席次をわきまえない


お酒の席は無礼講といっても、職場の忘年会ならマナーは必ず守りましょう。男性の上司から、レディファーストで先に店内へと通してもらったとしても、着席せずに上司を奥へと案内してから座りましょう。

また、「オジサン上司と隣で話したくない!」と女子社員だけで固まるのも、場の空気が白けてしまいます。トイレに行ったり注文をしたりと席の移動はあとからでもさり気なくできるので、会のスタート時にはできるだけまんべんなく座ると角が立たないはずです。

2.揚げ物ばかり注文する


おつまみの注文をするとき、「適当に頼んでよ」と頼まれることもありますよね。そんなとき、ポテトフライ、軟骨の唐揚げ、天ぷら盛り合わせ……と、普段の飲み会の調子で揚げ物オンパレードになっていませんか?

ビールにぴったりのがっつり系の揚げ物は、ひとつならまだしも、どれもこれも……となってしまうと年配の上司にはキツすぎます。配慮のなさには、同僚の男性陣もガッカリものです。上司好みのお漬物やお魚系多めの注文がベターです。

3.仕事の愚痴や悪口を言う


お酒が入ってきたら、話題は社内のことに。たとえ上司が他部署の文句を言っていたとしても、そこに乗っかると損をするだけです。「そうですよね、分かります!」と同意しても、もしかするとそれを聞いていた他の人が他部署の人と親しくて、イヤな気分になるかもしれません。

ましてや、自分から愚痴や悪口を言うなんて愚の骨頂。ただでさえネガティブな話題は誰が聞いても気が滅入るだけですから、そんな話題になりそうなときは別のグループの話に入るか、トイレで席を外すフリをしてその場から離れましょう。

4.酔っ払ってフラフラしちゃう


忘年会中は楽しく盛り上がったけど、楽しく盛り上がりすぎたら後が大変。足元がフラフラ、口もろくにまわらないなんてくらいまで酔っ払うのは、自己管理ができない人ということで上司や同僚たちから白い目で見られるに違いありません。

また、気持ち悪くなってトイレにこもるのも、迷惑極まりない行為。誰かが付き添わなければいけませんし、大人数でいるのにトイレをふさがれたら困ってしまいます。もしもお酒が飲めないのなら、決して無理しないように!

忘年会は会社の人と打ち解けられるまたとないチャンス。ここで楽しい会話ができれば、仕事も前より充実するはずです。失敗して来年から会社に行きづらい……なんてことにならないように、気をつけながら楽しみましょう!
(村尾肴)

この記事を書いたライター

村尾 肴
東京都生まれ。高校中退後にはじめた出会い系のサクラで、文章を書くことに目覚める。お酒、恋愛、映画、ゲーム、ダイエットの話題が得意

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