挫折知らずの一年に! 毎日を充実させる良い目標の立て方

あけましておめでとうございます。2016年がいよいよ始まります。今年はどんな一年にしたいですか?

さて、年始といえば初詣、新年会、など楽しいイベントが目白押し。なかなか自分とゆっくり向き合う時間は取れないときでもあります。そんなときだからこそ、しっかり自分と、そしてこれから始まる一年と、向き合ってみませんか? そのための良い方法として、「一年の目標を立てること」があります。今回は上手な目標の立て方を紹介しましょう!

なぜ目標を定めるのか


一年間、特に大きな目標を立てることなく過ごしている人も多いと思います。それでもきっと楽しい一年になることでしょう。ですが、年の初めに、これから始まる一年はどんな年になるのか、自分はどんな年にしたいか、落ち着いてじっくり考えることはとても有意義です。自分と向き合う機会でもありますし、是非目標を考える時間を設けてみてください。目標を定めることで、それが達成できたのか、できなかったのか、それはなぜか、年の終わりに再び自分と向き合うことになるでしょう。そのプロセスまで含めて目標を定める意味と言えるのです。

どうやって立てるのか


目標の立て方はひとそれぞれ自由です。例えばある人は「一年間のスローガンとなるような四字熟語を決める」という形で目標を定めるようにしています。このように、自分で言葉を作るのが難しいようであれば、四字熟語にしてみたり、偉人の名言を借りてみたりと、他人の言葉を掲げるのもオススメです。また、ダイエットをしたいと思っている人は、「◯◯キロ痩せる!」などと、明確な数値を決めて目標とするやり方も非常にわかりやすいですね。

目標はあまり漠然とさせすぎない


たとえば「健康第一」という目標と立てたとしましょう。一年間、健康に気をつかって生活することにはなると思いますが、少し漠然としすぎていて成果が自分でわかりづらくなってしまいます。そういうときは「一日◯◯分ジョギング」であったり、「間食をなるべく減らす」「緑黄色野菜を摂取する」など具体化された目標にするのがいいでしょう。

目標は目に見える形に残そう


目標は一年間向き合うものなので、それを目に見えるかたちで残しておくことはとても大切です。そこでオススメの方法が「書き初め」。一年の目標を、自分の手で毛筆を握って、背筋を伸ばし心を落ち着けて文字にする、また、書いた書き初めは一年間飾って肝に銘じる。まさに理想の目標の立て方であります。あまり大人になってから書き初めをすることもありませんし、自分の書き初めをSNSにアップしたりするのも、ちょっと変わっていて面白いかもしれません。

いかがでしょうか。こうして年始に一生懸命考えて立てた目標を、一年間頭におき続け、年末になって振り返り、また新しい目標を立てる、この繰り返しでどんどん新しい自分になっていける……。そう思うと、とてもいい習慣だとは思いませんか?
2016年、ぜひあなたも始めてみてください。
(五百田達成)
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