気分屋彼氏に振り回されないコツ

せっかく彼氏とデートをしたのに、彼氏はなぜかムスっとしていて、機嫌が悪そう。何かしたかな? と考えてみたけれど、特には思い当たらず、悶々としてしまう。しばらくするといきなり彼氏の機嫌が直り、デートは楽しかったが、どうして最初機嫌が悪かったのか、今でもわからない……。

こんな経験ありませんか? 彼氏が何かにいらついている、というわけではなく、でもどこか機嫌が悪そう。すると、機嫌が悪い原因は自分にあると考えて悩んでしまう。そんな悩みを一度でも持ったことがあるあなた! それはきっと彼が「気分屋彼氏」なのかもしれません。

扱い方が分からないととても厄介な気分屋彼氏、振り回されないコツをいくつか考えてみましょう。

自分のせいだと思い過ぎない


振り回されないためには、何よりもこの姿勢が大切です。もちろん彼女としては、彼の機嫌が悪いのを心配してしまいますし、なにか理由があるのではと、つい考えてしまいます。もちろんそういう場合もあるかもしれませんが、毎回自分のせいだと思っていたら疲れてしまいます。分からないことに気を揉むくらいであれば、何も考えずに気楽にいた方が得策でしょう。

気分屋彼氏にとって、機嫌が悪いことに理由なんてないのです。同じように、いい場合も理由はありませんが(笑)。

彼の浮き沈みに付き合い過ぎない


彼が機嫌が悪いときは自分も口数を減らしたり、沈んだ気分になったり、一方彼の機嫌がハイなときは自分もそれに合わせてテンションを上げたり……想像するだけで疲れてしまいそうですね。もちろん相手のテンションに自分のテンションを寄せていくことは、一緒に楽しく過ごすうえで重要なことではありますが、気分屋彼氏の場合は、「付き合い過ぎない」ということが肝要。彼が沈んでいるときは、静かに横で見守る、楽しそうなときは横で微笑む、くらいの動じない姿勢を心がけましょう。

気分の浮き沈みの激しい人は、カップルの中で一人いればじゅうぶん。もうひとりであるあなたは、なるべく安定したメンタルを心がけたいものです。

絶対に問い詰めない


彼の機嫌の上下に対して、「なんで?」「なにがあったの?」「どうすれば機嫌が直るの?」などと問い詰めてはいけません。気分屋の人にとって、機嫌というのは天気のようなものだと思いましょう。天気はいつでも変わりうるし、予報が絶対ということはありません。自分が晴れてほしいと思っている日に土砂降りのことももちろんあります。理屈ではどうにもならないのが「気分」というものです。理由を問い詰めるのではなく、ある程度放っておくこと、仕方ないことだと受け入れることが大切です。

繰り返しになりますが、彼氏の機嫌が快晴になったからといって、テンションを上げすぎてもいけませんよ。いつ雷雨がやってくるかわからないのですから。

いかがでしょうか?

もちろん彼の機嫌が安定してくれるに越したことはありませんが、それが難しいのであれば、基本は「つきあいすぎない」「放っておく」こと。相手に振り回されないことは、長い間良い関係でいるために不可欠なことなのです。
「気分の変化は天気と同じ」「彼の機嫌は山の天気」これを常に頭におきながら、うまく関係を築けるといいですね。
(五百田達成)
1

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべき恋愛記事5選♡