いくら高スペックでも…結婚するのはやめておくべき男性のタイプ

「そろそろ結婚したい……」
婚活を開始するときにまず気になるのは、男性のスペックではないでしょうか。もちろんある程度の収入がなければ生活はできません。しかし当たり前ですが、いくら相手が高収入・高学歴だからといって、中身まで素敵な男性とは限らないのです。むしろ「高スペックだからこそ起こりうる彼のドン引き行動」も存在します。そこで今回は「いくら高スペックでも結婚するのはやめておくべき男性のタイプ」について女性からのアンケートをもとにまとめてみました。

1.自分の学歴や職業、人生を自慢してくる


・「合コンで知り合った彼は、大手企業に勤めていることが人生で最大の幸せなようで、とにかく永遠に会社自慢をされ続けました。周りの女の子たちももちろんドン引き。給料は人並みでいいので、温かい家庭が築ける男性と結婚したいと思い知らされました」(27歳/一般事務)

――「周りが自分を羨ましがっている」と勘違いしている自慢男性はかなりやっかい。彼と結婚して子どもが生まれても、周りの体裁ばかりを気にするようになるでしょう。“能ある鷹は爪を隠す”とはよく言ったもの。聞かれてもいないのに自分の話をベラベラはじめる男性は、大したことないと思っていたほうが良さそうです。

2.自分が良いと思ったものはなんでも強要してくる


・「就活に成功しそこそこの収入を得ている彼は、自分は全て正しいと思い込んでいる。そのため何かといえば『これ俺も使ってるから』と本やアプリを勧めてきます。そして私が使っていないと分かると不機嫌に……。正直、私にだって意思というものがあるので迷惑です」(29歳/金融)

――「自分は勝ち組だ」「何も間違っていない」と考えてしまう男性は「他の人もこうするべき」と自分の価値観をおしつけがち。高スペック男性は仕事や収入面では成功者であるゆえに、余計に偏った考えを持ってしまうことがあります。そんな彼と結婚しても、毎日「俺の言う通りにしろ! 」と行動を制限されてしまうでしょう。

3.他人を見下している


・「大手に勤めた学生時代の友人は『金ないやつってマジありえないよな~』などと同級生を馬鹿にするようになった。昔の彼を知っている分、変な方向に自信をつけてしまうと人ってこんなに変わるんだなと実感した」(26歳/広告)

――いくらデキる男でも、人を馬鹿にするような高スペック男性は論外! 彼は周りが見えていないただの“裸の王様”です。彼と一緒にいるだけで、あなたも同類だと思われてしまう恐れが。彼と一緒にいても自分の心がドス黒くなっていくだけなので、一刻も早く離れましょう。

学歴や会社名だけで飛びついてしまうと、後で自分が苦労することに。幸せな結婚生活を送りたいのであれば収入だけにとらわれるのではなく、彼の人間性にも目を向けるようにしましょう。
(和)
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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