女性がやってしまいがち! 彼女とは付き合えないと男が思ってしまう3つのポイント

バブルの頃は、近寄りがたい女性を“高嶺の花”なんて褒め言葉のように表現していました。しかし、最近のアラサー独身男性たちは、高嶺の花に近寄るほどの勇気や根性のない人が多くなってきています。

つまり“近寄りがたい”と思われてしまったら、男性から声がかからなくなってしまうということ。
そこで今回は、5000件以上の相談を受けてきた恋愛コンサルタントの筆者が、“高嶺の花”になってしまいがちな女性に共通する3つの特徴をご紹介します。

1.会話が続かない


まだ恋愛感情を抱いていない男性から、話しかけられたとしましょう。

男「今日はとても寒いね」
女「本当ですね~」

これでは、会話が終わってしまいます。笑い話のようですが、本当にこんな風に会話が途切れるパターンは結構よくあります。
基本的に男性は女性と仲良くなりたいと思っていると同時に、プライドを傷つけられたくないとも感じているもの。今まで女性関係がそれほど派手でない男性ほどそう考えているので、会話が続かないと「この女性は俺のことをそれほど好きではないんだろう」と思って離れていってしまうのです。

2.女同士で群れすぎ


出会いの場で女性が群れていると、近寄りがたいと感じてしまう男性は多いもの。出会いの場でなくても女性同士で過ごす時間が多すぎると、いい出会いがあっても「その日は予定があって……」とチャンスを逃してしまいがち。
女友達をつくるのは構いませんが、女同士でいる時間があまりにも多いとそれはそれで恋愛の壁になってしまうかもしれません。

3.相手を短期間で判断しすぎ


出会いがあっても、最初から「この人素敵!」と思うことは少ないでしょう。ほとんどの場合“よくも悪くもない”くらいからスタートするものです。相手の欠点が少しでもあるだけで「なんか違う……」と思って、もう一度会うことを億劫に感じてしまっていてはなかなか深い関係性を気づいていくことはできないでしょう。

筆者の運営している『つぐみ恋愛相談所』にいらっしゃる女性の95%が、平均より美人です。しかし、ここに挙げた3つの特徴をもっているために男性から「近寄りがたいな……」と思われ、出会いがあっても恋に発展しないのです。
言い換えれば、これらの特徴をなくすように心がけるだけで、“話しやすい”、“次回も会ってみようかな?”と思われるようになり、本命彼女になりやすくなるのです。
まずは1つからでいいでいいので、ぜひ心がけてみてくださいね!
(橘つぐみ)
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この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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