苦しみ耐性がついちゃってる? ダメ恋愛を繰り返してしまう女子の原因

“ダメな恋愛”を繰り返してばかり、これからは2度と同じパターンは繰り返さない! こんな風に肝に銘じた矢先……。また今回も“ダメ恋愛”になってしまいました。なんで私って男運が悪いの!? はい。そんな風に叫びたくなる経験、ありませんか?

ギャンブルをする男性とばかり付き合ってしまう、暴力的な人とばかり付き合ってしまう、あるいは浮気ぐせが治らない人と付き合ってしまう、など色々なパターンがあるかもしれません。

こうしたダメ恋愛を繰り返してしまう女子には、どういった原因があるのでしょうか? 楽しく明るいポジティブな恋愛をするためには、ダメ恋愛に陥る原因を知る必要があります。

1. 本当に痛い目にあっていない


まず考えられる理由は、「本当に痛い目にあったことがない」ということ。ダメ恋愛を繰り返してしまう女子は、「苦しさ」「つらさ」に対する耐性がついていきます。

すると、ちょっとやそっとのことでは、“心から”傷ついたり、苦しんだりすることがなくなってしまうのです。これは自己防衛のために感覚を鈍らせることで、つらい状況に心を慣らしてしまう悪習です。

そのため、「このくらいならまだ我慢できる」「私が悪かったんだ」と自分をごまかし、口では「悲しい」「もう懲りごり」と言いながらも、また同じような経験を繰り返してしまう人が多いのです。

2. 極端な選択をしすぎる


次にこちら。「極端な選択をしすぎる」ということも、ダメ恋愛から逃れられない原因のひとつです。極端な選択とはどういうことでしょうか? 

たとえば、「元カレが口が悪い人だったから、今回は一切怒らない人にした」、「元カレが無口な人だったから、今回はすごくよくしゃべる男の人を選んだ」、「元カレが貧乏だったから、今回はお金持ちだけを狙った」、「元カレがブサイクだったから、次は絶対にイケメンと付き合いたい」。

こんな風に、恋人を選択する際の基準が極端すぎるとダメ恋愛に陥りがち。これは、相手の要素のひとつにフォーカスしすぎることで、他の部分や全体としての人となりに対して盲目になってしまうからです。

3, 相手を甘やかしすぎる


最後にこれ、「相手を甘やかしすぎる」という振る舞いです。このパターンの女子は、ダメ男を選んでしまうというよりも、「相手をダメ男に育ててしまう」という表現が正しいかもしれません。どんな相手にも甘やかしてしまい、なんでもやってあげてしまう、あるいは過剰に世話をやいてしまうことで、だんだんとダメ男に育ってしまうのです。

この癖がある女子は、どんなに素敵な相手と付き合おうが、どんなにダメダメな男性と付き合おうが、同じように“お母さん”になってしまう傾向があります。自覚がある場合は、この癖をなおすと良いでしょう。

これらの3つのポイントに気をつければ、ダメ恋愛のループから解放されるきっかけになるはず。ぜひおためしあれ。
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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