セフレと彼女をどう区別してる? 男がセフレにしかしない行動4つ

「好きな人とセックスできたのに、なんだかモヤモヤ……」
「カラダの関係から始まったけど、これってセフレ? 付き合ってる?」
なんて、不安な気持ちを持っている女性はいませんか?
一言で“セフレ”といっても意味的には2種類あります。それは苦しいか、苦しくないか。
うまくお互いの欲望を満たし合える、割り切った関係なら、それはそれで良い関係かもしれません。でも、最初は割り切っていたつもりでも、執着心がでてきたり、カレをどんどん好きになってしまったり……。女性側って、苦しくなってしまう人が多いですよね。
そこでまずは、自分では聞けない「セフレにしかしない行動」を男性たちに聞き込みしてきました。多かった意見を4つご紹介しましょう。

送るのは「今日暇?」「ご飯行こ!」という突然のラインしか送らない


・「毎日の報告とかいらないでしょ。ヤリたいとき、突然ラインするだけになります」(広告/27歳)

手を繋がない(場合によってはキスさえも!)


・「セフレとは手、繋がないな。向こうからされたらするかもだけど、重くなって欲しくないので!」(金融/29歳)

現地集合、会ったら即行為に及ぶ


・「あんまり人に見られたくないし、時間がもったいないと思うので、セフレとは現地集合です」(商社/28歳)

連続では会わない


・「セフレの子は、1度会ったらしばらくはお腹いっぱい。月1ぐらいでいいかな」(TV局/30歳)

腹が立つほど、扱いが雑!
こんな男性に抱かれても、一瞬、寂しさは消えて満たされた気持ちになるかもしれないけど、そのあとズーンとした孤独感に襲われるのが目にみえています。

じつは、苦しみながらもセフレ関係をスパっと切れない女性や、出会う男がヤリモクばかりだという女性には、共通する特徴があるんです。

ヤリモクにされる女の特徴


それは……
・自分は変わっているし、どうせまともに愛されない
・かわいそうな自分に慣れている。苦しいのが恋でしょ
という自虐的な思考です。

この思考、ヤリチン男子の大好物なんですよね。
そういう子はオーラが出ちゃうんでしょうか、引っかかり餌食にされます。ちょっと優しくすれば、褒めれば、すぐヤレてラッキーぐらいに思われてしまうんです。
そして、一度関係ができれば、扱いは冷たくなり……。重くなれば、ポイ。

あなたを心底大事にしてくれる男性に出会いたいなら、まず、悲劇のヒロイン的な思考から抜け出しましょう。
自分は全然変わってなんかいないし、きちんと愛される権利があるということ。
そして恋は必ずしも、苦しいものではないということに気付く必要があります。

恋愛=セックスをやめる。セックスで男を釣らない


セフレとの関係をやめたいなら、セックスを拒否する勇気を持ちましょう。それで向こうから離れてくれれば、ラッキーだし、逆にカレの方があなたにしてきたことを反省する可能性もあります。
男性は自分のことを大切にしている女性を大切にしたい、と思うもの。なので、あなたが変われば、あなたとの関係をやり直したいと思う可能性もなきにしもあらずです。
たとえ、そのカレがいなくなっても、自分のさみしさをしっかり受け止めて、弱さも認めてください。そして「自分には愛される資格がある!」と、あなたが心の底から思うようになれば、出会う男性のタイプも変わってきます。
必ず「あなたを大切にしたい!」と思ってくれる、素敵な男性と出会うことができますよ。
(YUE/プロップ・アイ)
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EDITOR

YUE /プロップ・アイ
美容やグルメスポットの取材、恋愛リサーチ、編プロにて本の執筆、編集作業をしている。2012ミスアースジャパンファイナリスト ナッツマイスター。

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