いつも怖いイメージをもたれがち…「近寄りがたい女子」から卒業する方法

学生時代の頃からいつも通りにしているはずなのに「何か怒ってる?」と“怖い人扱い”されていた女性はいませんか? チヤホヤされている女性陣たちを横目に「男に媚びるなんてバカバカしい……」と思う反面“自分もそんな可愛さがあったらなぁ……”と心の中ではつい羨ましくなってしまいますよね。そこで今回は「あの人ってなんか近寄りがたい」を打破する方法について、同じお悩みを持っていた女性に調査してきました。


1.とにかく笑顔


・「昔から良く『本当に笑わないよね』『つまらないの?』と言われてきました。自分では全く自覚がなかったので内心『うるさいな』と思っていたのですが、ある時面接で『君はもっと笑った方が良いよ』と言われて……。初対面の人ですらそう思うなんてよっぽどのことだと思い、笑顔を意識するようにしました。今では全く怖いイメージを持たれなくなりましたよ」(20代/外資系)

やはり笑顔はマスト。とりあえず笑っておけば“怖い人”というイメージは和らぐでしょう。それにくしゃっとした笑顔は、周囲を安心させます。常に気難しい顔をしている人は、鏡の前で笑顔の練習をしてみましょう。

2.アイメイクをイメチェン


・「私は一重で切れ長の目元なんですよね。だからどうしてもすっぴんではクリッとした目にならず、睨んでいると勘違いされることが多々ありました。そこで大学に入ると同時にアイメイク研究をスタート。メザイクやアイプチ、カラコンやつけまを駆使して、たれ目に見えるよう工夫しています。この甲斐あってか『睨んでる?』と言われることはなくなりました」(20代/事務)

“何もしていないのに怖いイメージを持たれてしまう”という問題の大半は、目つきが悪いなどの外見に関わる要素が強いです。特に目元は、アイメイクだけで大きく印象を変えることができます。メイクは女性の特権。ガラッとイメチェンしてみるもの悪くなさそうですね。

3.雰囲気癒し系を演出する


・「全身モノトーンだと、ちょっと怖いイメージありますよね。職場の癒し系の女性をお手本に、巻き髪やコーディネートにピンクを差し入れたりして雰囲気癒し系を目指しています」(20代/人材)

自分からふんわりとした癒しオーラを作ってしまいましょう。今期流行のダスティピンクやリボンをつけてみたり、話し方をゆっくりにしてみるなど様々な方法があります。自分に合ったやり方で癒しを作り上げてみてはいかがでしょうか。

4.ギャップを作る


・「職場の同僚との飲み会の帰り、方向音痴の私は一人だけ駅とは真逆の方向に歩いて行ってしまった。顔から火が出るほど恥ずかしかったが、同僚たちからは『意外と可愛いところあるんだね』『○○さんって正直とっつきにくいところあったけど親近感が湧いた』と大ウケ。それ以来、会社でもいじられキャラになりました」(20代/通信)

日頃からクールと思われているからこそ、ちょっとした仕草や天然行動がプラスに働き、親近感を持たれることにつながります。周囲から「ちょっと近寄りがたい……」と思われている女性こそ人を頼ることが分からず、全てを自分でやらなければいけないと抱え込みがちです。たまには肩の力を抜いて、自分のダメな部分をさらけ出してみましょう。

外見から内面まで様々な方法がありましたね。「近寄りがたい女子」を変えられるのは自分しかいない! 是非“自己プロデュース”をして、新しい人生の扉を開けてみてくださいね。
(和)

この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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