「モテる人」を好きになったときに効果的 5つのアプローチ ポイント

モテる人は、やはり何かしらの魅力があるもの。「交際するのは無理だろう」「自分には釣り合わない」と分かっていても、好きになってしまうこともありますよね。モテる人は当然ながら、異性からアプローチされることに慣れています。そんな人の心を掴むためには、どんなアプローチをするといいのでしょうか。モテる男女数人に尋ねてみました。

1.新鮮な発見を! 「好意」以外の魅力を見せてくれる


自分を「好き」と言ってくれると、そのことが嬉しくて、それだけ好きになれる、という人も世の中にはいますよね。しかし「異性に好意を向けられること」に慣れているモテる人の場合、ただ「好き」「付き合いたい」と伝えるだけで心をつかむのは難しいです。話を伺った男女の中からは、「好意や興味はありがたいけど、それだけで好きになったことはない」「褒めてばかりくる人が不思議。相手のことが全然分からないし、こっちはあなたのどこを好きになればいいの?と思う」などの厳しい本音も。好意を示すだけではなく、こちらの持っている魅力も最大限伝えていくことが重要と言えそうです。

では、魅力を伝えるにはどうしたらいいか。「自分の持っている世界(特技、興味分野など)」があれば、まずはそれを提示してみましょう。もしそれに興味を示して来なければ、「その相手が“新鮮”に感じることは何か?」をよく考え、探ってみて。デートの行き先なども、無難に食事にばかり誘うより、アウトドアなお出かけ、文化的なイベント、ユニークな集いなどに誘ったほうが効果的な場合もあります。相手が多少興味を持ちそうで、かつ自分の魅力も感じてもらいやすい、そんな内容を提案してみるとよさそうです。

2.LINEやメールでは、快適なやりとりができる


また、モテる人は余裕があるため、恋愛にマイペースなことも多いです。LINEやメールへの依存度も低く、「快適にやりとりしあえる相手としか、連絡はしなくていい」「疲れる人には返事したくない」程度に思っていることも……。「何様?」と思う方もいるかもしれませんが(笑)、自分の時間を大切にしているからこそ“魅力ある人”になれていると考えれば、自然な態度ですよね。モテる人の周りにはライバルも大勢いるので、「この人との連絡は不快(面倒)だな」と感じられてしまうと、早々に関係を切られてしまうことも。

何もかも合わせる必要はないですが、連絡のペース(時間感覚)や文章の長さ、読みやすい改行、絵文字やスタンプの量、文章の硬さや柔らかさなどについては、できるだけ相手が快適と感じるようなやりとりを心がけたほうがよさそう。自分らしさを見せることも大事ですが、ことメールやLINEに関しては、相手と足並みを揃えないと「自分勝手な人だな」と思われることのほうが多いかもしれません。

3.片思いの「焦り」や「不安」をぶつけないで


好きだからといって、焦る気持ちや片思いの不安をぶつけてしまうのもNG。即ジ・エンド、となってしまう場合もあるでしょう。相手の気持ちが多少こちらに傾いているならば優しく受け止めてくれる場合もあるでしょうが、モテる人は基本的に、ひとりの好意に固執する必要がない立場。駆け引きのような態度もまったく効果がないこともあります。片思いをしていると多少の不安や焦りはあるものですが、相手にはぶつけないよう気をつけて。好きな相手と関われるときは、できるだけ“楽しさ”を強調していきましょう。

4.「気持ちを楽にしてくれる」アプローチはうれしい


男女問わず、モテる人は素敵な人が多いですよね。当然ながら、人よりたくさん努力していたり、何かを熱心に頑張っていたりします。周囲からの期待も大きいので、普段から意識高く、気を張って暮らしている方も少なくありません。そのためか、恋愛ではふっと笑わせてくれたり、息抜きをさせてくれたり、気持ちを楽にしてくれるようなアプローチをされると、「嬉しい」と感じる方も少なくないようです。ついつい褒めちぎったり、あがめたりしてしまいがちですが、そのようなアプローチは心に響きにくい様子。できるだけ相手の気持ちをほぐすような言葉や態度を考えていくと、有効かもしれません。
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この記事を書いたライター

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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