どうしてみんなニノにハマるの? 「二宮和也」がモテる理由

先日の日本アカデミー賞では、名だたる俳優陣が集まる中、アイドルグループ「嵐」のメンバー・二宮和也さんが最優秀主演男優賞を受賞。ファンは歓喜の声を上げました。そこで今回は、なぜここまで彼が多くのファンから支持されるのか。「二宮和也」がたくさんの人から愛される理由についてまとめてみました。

1.絶対的にブレない“アイドル魂”


二宮さんはクリント・イーストウッドが監督を務めた2006年公開の映画『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビューを果たしています。その演技力が高く評価され、その後も『流星の絆』『フリーター、家を買う。』『大奥』『GANTZ』『プラチナデータ』など様々なドラマや映画に出演。俳優としても多くの実績を残しています。しかし彼はどんな時でも自分を「俳優」ではなく「アイドル」と表現。その理由について『人生が変わる1分間の深イイ話』の中で「どんなオファーも『嵐の二宮和也』に来ていると認識しているから」と回答しています。今回の第39回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した時も「嵐の人たちも絶対見てくれていると思いますし、喜んでくれてると思います」とアイドルの一面を覗かせたコメントをされていました。この”絶対的にブレないアイドル魂”が嵐ファンを安心させ、さらに「アイドルとしての枠を超えて活躍していく二宮和也をこれからも応援していきたい」と思わせる要因の一つになっています。

2.才能を感じさせないことが“ニノの才能”


彼の魅力に惹かれているのはファンだけではありません。『母と暮らせば』で共演された吉永小百合さんも、二宮さんを「私の息子」「フェアリー和也」ととても可愛がられていました。その一方で二宮さんも、あの吉永小百合さんに「さゆゆ」というあだ名をつけてしまうほど。この「人の懐にスッと入り込んでしまう」というのも”ニノの才能”であるといえるでしょう。また、二宮さんは自身で「休みの日は家から一歩も出ないで一日中ゲームばかりしている」と断言するほどのインドア派。食にも特にこだわりがないようで、朝晩同じ出前を取ることもあるんだとか。歌、踊り、作詞作曲、司会、俳優業などマルチにこなせる人って、どうしても雲の上の存在になりがち。もちろん彼はジャニーズの超スーパーアイドル。しかし二宮さんがバラエティ番組でポロッと放つ一言は、一般人でもどこか親しみやすさを感じることができます。この二宮さんの持ち合わせている金銭感覚や生活スタイルこそが、ますます彼を身近に感じるきっかけになっているのでしょう。

3.ファンの心をかき乱す“確信犯トラップ”


EDITOR

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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