口下手男性との盛り上がらない会話で使える下ネタテクニック【イラスト】

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大人数の飲み会で、なかなか席を立てない状況にもかかわらず隣の席がつまらない人だと、気分が萎え萎えのへにゃへにゃになってしまいますよね……。他に喋る人もいないのに、相手は無口で面白くない……そんな時、私は即! 下ネタに逃げてその場を盛り上げようとするんですが、これってあながち間違いではない思っているんです。
今回は、話がつまらない男性との会話で下ネタを使うメリットをいくつかご説明いたします☆
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ハードルを下げて、緊張をほぐしてあげる


本当はもう少し面白い話ができるのに、あなたに対して緊張していて、本気を出せていないケースがあります。
そんな時下ネタは、かわいい女の子がよく言う「私ラーメン大好きなんだよね〜」的な効果を発揮します。
どうゆうことかといいますと、「私そんなお高くないのよ」と相手に対して自分のハードルを下げてあげれるということです。
どっぷりな下ネタじゃなくていいので、例えば生(ビール)を頼んで、「生ってなんかいやらしいよね♪」みたいなライトな下ネタをふって彼の緊張をほぐしてあげましょう。

秘密を共有することで親密になる


「素敵なピアスですね」みたいな上っ面な会話しかできない人は、警戒心が強く心の距離を取りたがる人が多いです。
そこであなたからちょろっとエロいカミングアウトでもかましてみてください。あなたから切り出しさえすれば、男子はエロい話が大好きなのできっと自ら話題を振ってきてくれること間違いなしです。恋愛マニュアルによく書いてあることなんですが、人は秘密を共有することで一気に距離が近づきます。
心のゴムをとっぱらってしまえばもう大丈夫! その後普通の話に戻しても、打ち解けた楽しい会話ができるでしょう。

勘違いには要注意


そして最後に、その気のない男子と飲みの場で下ネタを話す際の注意点を一つ。
だいたいの男性は、その場の盛り上げネタなんだなとわかってくれるんですが、時たまに、勘違いする男性もいらっしゃいます。
その場合、最後の最後まで下ネタで締めてしまうと相手をムラムラした状態に陥れてしまい、とても危険ですので、会話の最後のあたりで、仕事や政治、宗教などのまじめな話をして、下半身から頭の方に血流を促し、しっかり血抜きを行ってくださいね。そこだけは、どうぞお気をつけて。
(りゃんよ)

この記事を書いたライター

りゃんよ
1987年生まれ。大人のオモチャを作ろうと某玩具会社に就職するが、子供のオモチャ会社だったので退職。その後、フリーのイラストレーターになる

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