デートでそんなことまで話す必要なし! 喋りすぎ女子が注意すべき3つのポイント

「最近、気になる人とやっとデートできたんだけど、あまりにも嬉しくて私ばっかりはしゃぎ過ぎて、その後彼からの連絡がパッタリ途絶えちゃった……。彼につまらない思いをさせたくなくて頑張ったつもりだったのに……(泣)」

……この嘆きは彼女ひとりだけのものではない。沈黙が耐えられなかったり、盛り上げなきゃとサービス精神が旺盛だったりすればするほど、ひとり賑やかに彼に話まくり、その結果フラれてしまう……なんてパターンに陥ってしまうものなのだ。

今回は「喋りすぎた女に次がないのはなぜなのか」、実際失敗した女性の事例から原因を探ろう。

1.元カレの話までしちゃった私


「婚活で意気投合した男性と二度目のデートをした時のこと。“お互い結婚前提だし、だったら自分のこと隠すのはフェアじゃない!”と、私の初恋話から、二年前に付き合ってフラれた元カレとの別れの原因まで詳しく話したら、にこやかだった彼の様子が一変……。変だなと思い、わかれた後で彼のSNSを見てみてビックリ!『お見パで知り合った女がそこまで経験人数が多いと思わなかった……』って! SNSにそんなことを書く男とは別れて正解だったかもしれないけど、かなり傷ついたことはたしか」(30代・スポーツメーカー)

……たいていの女性には「私のことを分かってほしいの」「理解してほしいの」という願望がある。ましてそれが好きな男性に対してならば、その分かってほしい欲求は一層強くなるだろう。だが“昔の彼に関する話”は今カレ本人からしつこく聞かれない限り、いついかなる場合も自分からあけっぴろげに話すのはNG。あなたには全くそのつもりはなくとも男性からしたら過去の男と自分との比較をされるなど許しがたい屈辱である。
隠し事がないことがいつでも正しいとは限らない!「昔の男の話」はうまくぼかしておくのが正解なのだ。

2.SNSでお礼の投稿をしたら……


「遊園地で丸一日過ごしたデートはすごく楽しかった。興奮冷めやらぬ私は彼へのお礼の意味も込めてFacebookに『○○さんきょうは本当にありがとうございました! △△に行けて本当に楽しかったです☆』とアップしたら、彼から怒りのメッセージが……。『そういうのは僕に直接言ってくだされば良いことです、あなたには失望しました。今すぐ削除してください!』……だって。どうやら彼は私と付き合ってることを公にしたくなかったみたい。慌てて謝ったけど遅かった。この先もずっと付き合いたかったから、どれだけ悔やんでも悔やみきれない出来事」(20代・事務)

……「喋り過ぎる女」はリアルの場だけにとどまらずSNSでも余計なことを喋ってしまうようだ。
女子からしたら「そんなデートのお礼をSNSに投稿したくらいで……」と思うだろうが彼には彼女が『自分との出来事を平気で人に垂れ流す軽薄な女』と捉えてしまったのだろう。「コイツは信用のおけない女」「なにを喋るかわからない女」と男性に一旦思われてしまったらアウト。たとえ「きちんと付き合っていても」彼への感謝や好意を伝えるさいSNSに公表する必要は全くないのだ。

3.女がする仕事の話は自慢話と誤解される


「飲み会で知り合ったある男性は、偶然にも私とおなじ職種だった。これまで自分の周りにはなかなか同じ業界の人がいないこともあって、すぐに彼と意気投合! すんなりデートにもこぎつけて仕事の話でめちゃ盛り上がった……のに、それからLINEもメールもない。仕方ないからその飲み会に来ていた彼の知り合いに探りを入れたら、『自分のほうが年収多いと思って高飛車な女』『いかに自分が優秀かを自慢されてウンザリした』と言ってたって……。そんなつもりじゃなかったのに、ものすごくショック。もう立ち直れないかも……」(30代・フリーランス)
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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