同性に嫌われても全然平気 突き抜けている女性が持つ魅力とは

「男性からはとてもモテる、けれど同性からは全く好かれない」。一見すごく嫌な女性に見えますよね。過去私が会った、とある女性はまさにコレでした。けれど彼女は、ズバ抜けて一貫していたため、とても魅力的でモテて、素敵だったのです。今回は、その女性から学んだ突き抜けた魅力を、「笑顔」「話し方」「態度」からお伝えします。

1.「笑顔」誰の目も気にせず常ににこやか


1つ目は笑顔を絶やさないこと! 彼女は常に笑顔でした。誰と話しても、何を言われても、いつも笑顔だったのです。例え、「セクハラ」に近いことを言われても、とにかく笑顔

また、その笑顔には特徴がありました。天真爛漫とはちょっと違います。笑顔の中に色気がある、どこかコケティッシュなもの。これが、彼女の笑顔が持つ特徴だったのです。これって、なかなか難しいですよね?

2.「話し方」甘えっぽいが、声は高すぎない


基本は、甘えた話し方。でも、語尾は伸ばしません! 「そうなの~」ではなく「そうなのっ」と切る感じですね。また、声の高さは、高すぎず低すぎず。アニメの「萌え声」にも聞こえるけれど、作り声になりすぎていない、絶妙なポイントを押さえていました。

それから独特の特徴が1つ。語尾が「にゃん」だったのです。初めて聞いたときは衝撃でした。誰と話しても「にゃん」でしたから。また、相手の名前を呼ぶときにも工夫が! 敬称を「殿」だったり「様」だったり、いろいろとアレンジしていました。

3.「態度」甘えて笑顔で可愛い


彼女の態度は、可愛らしさにまろやかさを足した、まるでミルクティーのようなものでした。分かりやすくいえば、可愛い中にも物腰が柔らかな振る舞い。ブリッコだけど、ときおり大人っぽい。そんな不思議なかけ算だったのです。

もう1つは「喜怒哀楽がハッキリしていた」点。嬉しいときや楽しいときはとてもニコニコ、怒るときは周りが青ざめるほど怒る、哀しいときは思いっきり泣く……。どれだけ人がいても、意に介さず自分の喜怒哀楽を全開に出していたのです。

けれど、どれだけ怒っても絶対にしなかったことが1つ、それは「周囲への八つ当たり」です。相手にはものすごく怒るけれど、周りにはニコニコとしていたのです。周りの目を気にせず「甘えて笑顔で可愛い」を貫いていた彼女でしたが、こういう点はきちんと配慮をしていました。

一貫し続けた結果


彼女は確かに、同性から好かれていませんでした。「媚びを売っていてムカつく」「あざといよねー」そんな陰口を耳にしたことも多々。けれども、男性からはとてもモテていましたし、可愛くて素敵でした。それは、彼女が突き抜けて一貫していたから! 突き抜けて一貫すれば、それは大きな魅力になるんだと知った瞬間でした。みなさんも参考にしてみては?
(らくしゅみっくす)

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