将来を確約する“言葉”が欲しい! 煮え切らない彼をプロポーズに導く方法

仲睦まじく付き合っている彼がいても、なかなか結婚の話が出ないと、このまま付き合い続けてもいいのかどうか悩みますよね。
「結婚しよう!」でも、「一生味噌汁作ってくれ!」――言い方なんてなんでもいいから、将来を確約する“言葉”が欲しいもの。
とはいえ、結婚の話を女性からするのはやはり勇気がいりますよね。
それに「やっぱりプロポーズは男性からして欲しい!(できればロマンティックな演出付きで!)」と、夢見る乙女も多いはず。
そこで、優柔不断でハッキリしない態度の彼を、(半ば強引に?)プロポーズに導いた実例をご紹介します!

1.ジワジワと周りから固める


王道ですが、最も有効なのが外堀から埋めていく作戦です。
彼と仲の良い男友達に味方になってもらったり、お互いの親を紹介して結婚を勧めてもらったりするなど、周囲から「二人は結婚するんでしょ!?」という、プレッシャーをかけてもらうといいでしょう。
……なんて聞くと、彼に無理矢理圧力をかけるみたいで抵抗を感じるでしょうか?
でも、人の心を動かすには、“根回し”は悪いことではなく、とても大切なことですよね!
仕事をする時は、根回しを重要なものとして行っているはずです。
ターゲットの心を動かさないといけない点では、仕事に限らず恋愛だって同じ。
彼がプロポーズしやすい環境を整えるのは必要なことなので、気後れすることなく攻めていってください!

2.「結婚しないと別れる」というタイムリミットを決める


「結婚を考えなくはないけれど、まだまだ遊びたりな~い!」
……という彼には、「〇月〇日までにプロポーズがなければ別れる」という、
タイムリミット付きで交際を継続させるのが有効です。
本当にあなたのことが好きだったら、どんなチャラ男でも、
タイムリミットまでは遊び尽くして、タイムリミットを過ぎたら真面目になって結婚するでしょう(終わりよければ全てよしということで……)。
タイムリミットは短すぎず長すぎず半年くらいか、もしくはライフステージの変化があるならその時までと決めるといいでしょう。

3.泣く


年下の彼に比較的有効なのが、ストレートに「プロポーズして~!」と泣いて懇願することです。
特に、普段はしっかりしていて面倒見が良い年上彼女が泣くと、真剣に結婚を考えるようになる人もいます。
泣くというのは極端な例かもしれませんが、何が大切かというと、普段とは違う真剣な態度を見せることです。
傷つかないようにと、ノリで冗談っぽく結婚を迫ったなら軽く受け流されるでしょうし、真剣な態度で話したなら、誠意を持って対応してくれるでしょう。


長い将来を見据えて行動して!


これらの行動なんて、「私にはできない(したくない)!」と、引いてしまいますか?
でも、彼と結婚したいと思っているなら、勇気を持って行動してみてください。

待っているだけなのは楽ですが、受け身のまま「彼がプロポーズしてくれない!」とプリプリしているだけでは、上手くいきません。
「友達に自慢できるようなプロポーズをされること」が一番の望みでしょうか? それとも「彼と過ごす幸せな未来」が欲しいのでしょうか?
自分から積極的に動くのは躊躇われるという方は、ひょっとすると本当は彼のことが好きなのではなくて、恋に恋しているだけかもしれません。
彼のことが本当に好きなら、ちっとも恥ずかしいことではないので、頑張ってください!
(おーさか ちさと)
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この記事を書いたライター

おーさか ちさ
恋愛・美容・グルメを中心に執筆。ベリーダンサー・講師としても活動中。レストランショーや主催イベントなどで踊っている  

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