キーワードは"食べて痩せる"!? 2016年に流行るダイエットTOP3

「食べ過ぎてしまった……」と後悔するたびに今度こそダイエットするぞ! と決意し直す人も多いのではないのでしょうか。ですが、ダイエットを決意してもなかなか思い通りにはいかないもの。
そこで今回は、株式会社クックパッド ダイエットラボが3月26日に開催した『ビューティーダイエットフェス 』で紹介された2016年に流行りそうなダイエットをご紹介します。

2016年流行りそうなダイエットはこれ!


当日のイベントで紹介されたダイエット法は以下の3つです。

第3位:12時間ダイエット


「8時に起きたら20時までに夕食を摂る」といった感じで、1日の食事を12時間以内に終わらせるダイエット法。
12時間以内を意識することで、脂肪が溜まりにくい時間に食事が可能に。食べたものを脂肪として溜め込みにくくなり、結果、ダイエット効果が期待できます。
行う際のポイントとしては、

・朝食を8時までに食べ、夕食は20時まで
脂肪構成を促進するホルモンである「ビーマル1」が少ない時間に食事が終わることが重要とのこと。

・睡眠をしっかりとる
このダイエットを行うと、良質な睡眠を促すホルモン「メラトニン」が活発な時間に眠ることができます。質のいい睡眠は、肌や細胞の修復、代謝を上げる筋肉の合成を促進する、「成長ホルモン」を効率よく分泌させることができます。

第2位:酢しょうがダイエット


酢しょうがを毎日の食事や料理にプラスする方法。
基本の作り方は、酢と生姜を1対1の割合で1日漬け込むだけ。
しょうがの食物繊維は善玉菌のエサになり、腸内環境の改善につながるため、お酢も毎日15~30ml摂ることで内臓脂肪や体重が減り、生活習慣病予防効果が認められています。
そのため、酢としょうがの組み合わせは、ダイエットや冷え性対策にぴったり。
調味料として使ったり、身近な付け合せ、紅しょうがやガリでも代用可能ですが、オススメはお湯割りなどのように加熱すること。
しょうがは加熱することでしょうがの辛みの元となるジンゲロールが、ショウガオールに変わります。ショウガオールは、心臓から血液を送り出す量を増やすため、しょうがを温めて飲んだり食べたりすると、血行が良くなり、体を芯から温めてくれます。

第1位:腸活ダイエット


食べ物、飲み物で腸内環境を整えるダイエット法です。
具体的な方法としては、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を1日1~2食、食事に取り入れたり、食物繊維の多い食材、水分を積極的にとる。良質な油で腸内環境の改善を促すといった方法。
腸内環境が整って代謝が活発になるので、ダイエット効果が期待でき、新鮮なビタミン・ミネラルを吸収できるので糖質や体脂肪がたまりにくい体質になります。
また、腸に溜まった余分な脂肪や糖も排泄できるので結果としても減量効果に期待大。
効果がアップする具体的な組み合わせとしては、
◎ヨーグルト+果物
◎納豆+メカブ
◎焼肉+キムチ
◎パン+オリーブ油
といった組み合わせで食事を採ると効果的とのこと。
――以外なところですが、焼肉とキムチの組み合わせは理にかなっていたんですね!

食べて痩せる」ダイエットを成功させるコツとは?


では、こういったダイエットをしていくうえでどんなことを心掛ければ良いのでしょうか。同社の管理栄養士である猪木理紗さん、横山彩子さんのお二人からダイエット成功のためのセオリーを4つレクチャーしていただきました。

・なりたい自分を想像する:「●●の洋服を着たい!」といった具合にできる自分を想像して、変わったあとの自分、なりたい自分をはっきりさせる
・自分ができることをする:「よく噛んで食べる」「毎日体重計に乗る」といった当たり前の事を継続する
・楽しく続ける:食事を減らしたり、間食やめるのではなく、食べる量とタイミングを気を付ける
・体に必要な栄養と食べ方を知る:食事を抜いたり、炭水化物を極端に制限したりしない。食事に関して正しい知識を身につける。

更に、ダイエット成功のためにクックパッドダイエットラボでは主食、主菜、副菜の三つを自分の手で測って適量食べる「手ばかりダイエット」をオススメしているそうです。
栄養学に基づいた「正しく食べてやせる」ダイエットを提唱する同社。
食事を我慢しなくても適量であればきちんとダイエットできる。夢みたいな方法ですが、とても理に適っていると感じました。
気になった方法は一度試してみてはどうでしょうか。
(古田ラジオ)

EDITOR

古田ラジオ
1980年生まれ。サラリーマン稼業の傍ら、ブログを書き始め、その後ライターへ。現在は「婚活アナリスト」として「男性からみた婚活」について、主に執筆中

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