腫れぼったく見えるからって避けないで! ピンクメイクの正しいやり方

ピンクは自然と血行をよく見せてくれるハッピーな色。ピンク色には人に優しくしてあげようという気持ちにしてくれたり、心も体も若くなったような気分にさせる心理効果があります。他にも可愛らしさをプラスし、緊張を和らげる効果もあります。

ただ、そのピンクもメイクとなるとなかなか使い方が難しいんですよね。メイクに取り入れたくとも腫れぼったく見えてしまったり、ちょっと派手に見えてしまったり……。でも、正しいメイク術を理解すればそんな心配もないんです♪ 今回はそんな裏技をご紹介します!

アイメイクに上手にピンクを取り入れるためには


美しくなるためにはピンク色をメイクに取り入れるのは必要不可欠。幸せな気分を作り、女性ホルモンの分泌を助けてくれるピンクはモテ色ともされていますもんね。
目元は人と接するときにもっとも注目度が集まる場所。ピンクアイメイクをマスターすれば、第一印象をぐっと柔らかくすることも可能です。
ただ、その時にここで注意したいのがピンクのカラートーン選び。スモーキーなピンクは目元に深みを与えてくれるので、腫れぼったい感じではなくしっとりした印象に仕上がります。いつも腫れぼったくなってしまうことを恐れてなかなかピンクにトライしてこなかったという方は、是非チャレンジしてみてほしいところ。最近はまつ毛エクステをしている方も多いので、ピンクメイクをしてもそこまでノッペリした印象にならないのも嬉しいポイントです。

チャレンジしないのはもったいないピンクメイク


ピンクのアイメイクにどうしても抵抗がある方は手持ちのブラウンのアイシャドウと混ぜて使ってみるのもオススメです。ピンクブラウンなら日本人の肌色にも馴染みやすいですね。
アイメイク以外にもリップやチークなら定番カラーとしてコスメボックスに入っているはず。
普段はオトナっぽくベージュやオレンジ系で仕上げている方もオフの日はピンクメイクにチャレンジしてみるのも楽しい気分転換になりますよ。
今年は青みピンクと呼ばれるちょっと青っぽいカラーのピンクも人気に。

いつも同じメイクになってばかりでつまらない……という方はこの機会にトライしてみてはいかがでしょうか?
(小原緋紗子)

この記事を書いたライター

小原緋紗子
神戸出身のフリーライター。興味が湧けば、とことん追求するタイプ。 食を愛する気持ちが人一倍強いので、美味しいものを食べているときが一番幸せ。

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