一回目のデートで「こいつないわ~」と彼女候補から除外されてしまう女性の言動

一回目のデートで出鼻をくじいてしまうと、その彼とはもう二度と会うことができないかもしれません。そう考えると新しい恋のチャンスを掴む上で、最初のデートはかなり大切。そこで今回は「初回のデートで彼女候補から除外されてしまう女性の言動」についてまとめてみました。

1.元カレをあからさまに引きずっている


・「友達の紹介で知り合ってデートした子がいたんですが、終始元カレの話題ばかり。どうやら元カレを吹っ切るために、友達に懇願して紹介してもらったのが僕だったみたいなんです。でもずっと元カレの話ばかりしている子とはお付き合いできないですよね……」(20代/公務員)

女性と同じく、男性だって付き合うからには相手の一番になりたいと思うもの。それなのに一回目のデートから元カレの話題ばかりだと、相手の男性も「この子、元カレの埋め合わせ程度にしか俺のこと思っていないんだ……」と一気に気持ちが冷めてしまいます。情も何もない最初のデートで「何としてでも元カレを忘れさせてやる!」なんて女性に都合の良い展開になることはまずありません。どんなに元カレを引きずっていても、それをあからさまに態度に出すのはNG。相手に失礼になるのでやめましょう。

2.話の内容がマイナーすぎる


・「初対面からあまり有名じゃないバンドの話とかされても困るかな……。その場は『どんな曲があるの?』とか聞いてみるけど、内心はつまらないなぁって思っています。『この子とは価値観が合わなそうだから、次から会うのはやめよう』って考えますね」(20代/営業)

相手にも分かる話題を提供するということは、気配りの面から考えても意外と大切。彼も一応話は聞いてくれるかもしれませんが、心の中では「もっと共通の話題はないのかよ」「興味がない」と引いてしまっているかも。はじめてのデートだからこそ、メジャーな会話ネタのほうが無難といえそうです。

3.おごってもらって当然だと思っている


・「やっぱり会計時にお財布も出さないような女性は嫌ですよね。多分それって俺のことたいして好きじゃないことの表れだとも思うんですよ。本当に好きな相手だったら、お財布を出すフリくらいはすると思うので。だから二回目以降のデートは誘いません」(30代/IT系)

デート時のお会計って、いつも議題に上がる気がします。女性におごる気でデートに来ていたとしても、支払う素振りくらいは見せてほしいのが男心なんだとか。お互いの性格が良く分かっていない初回のデート時は、とりあえず自分のものは自分で払うくらいのスタンスでいたほうが良さそうです。

「いつもデートは最初の一回で終わってしまって、なかなか次に進めない……」という女性は、無意識のうちに上記のような行動をとってしまっているのかも。はじめのデートで男性に少しでも「この子とはもう会いたくないな……」と思わせてしまったら、挽回は難しいといえそう。最初だからこそ自分をオープンにさらけ出すのではなく、彼に合わせた言動を心掛けてみましょう。
(和)
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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