必要なのは膣トレだけじゃない! 締まりがいいと彼が喜ぶ2つのパーツ

膣トレという言葉がすっかり市民権を得た昨今ですが、ここで改めて、膣トレの定義をおさらいしましょう。膣トレとは、読んで字の如く、膣のです。具体的にいうと、締まりの良い膣を目指すということ。ところで、膣と同様に、締めるべきもの・トレーニングすべきものがあるんです!

膣だけでなくウエストも締めよう


ダイエットの推奨というよりは、特にウエストを締める努力が大事です。あなたのウエストに、「くびれ」はありますか? 痩せているのにくびれがない女性もいますよね。ウエストのくびれは、男性にとって「妊娠中ではない」というイメージに直結します。もちろん、無意識次元の話です。

実は、「無意識のイメージ」って、すごく大事! 「妊娠中ではない」ということは、言い替えると「いま現在、受精可能」ということになります。動物的本能として、自分を受け入れる余地のある、受精可能な女性に惹かれるのは、ごく自然なことですよね。そう考えると、ウエストを締めるって、モテの第一歩! ウエストを引き締めないことには、膣を引き締める場面までは辿り着けないでしょう。

膣だけでなく財布の紐も締めよう


これはもう、あちこちで叫ばれていることですが、金遣いの荒い女性は、男性にとって恐るべき存在です。正式交際に至ったら、もしくは結婚に至ったら、じゃんじゃか金を遣わされるのだろうと、防衛本能が働くのでしょう。出会いの場に、ブランド品を着けていかないほうが良いと言われているのもそのためです。

「男性に買ってもらおうなどとは1ミリも思っていないのに、自分の収入で買ったブランド品を持ち歩いて何が悪い!」という反論はごもっとも! 筆者もかつてはそう思っていました。ですが、その真意は残念ながら、男性には伝わらないんです。だからと言って、ブランド品を買うなとは言いません。男性の前では上手に隠し、別の部分で節約上手な姿も見せましょう。

私事で恐縮ですが、以前筆者宅に遊びに来た男性から褒められたのが、歯磨き粉のチューブ! 残り少なくなってきた頃だったので、使い切るためにハサミで切った状態で洗面所に置いていたところ、非常に好印象だったようです。ご参考までに。

膣トレにイメトレを導入


プロアスリートの世界では、実際に肉体を動かすトレーニングだけでなく、イメージトレーニングも重要視されています。そう考えると私たちの膣トレにも、イメトレを導入すべきかと。イメトレで膣が鍛えられるだなんて、にわかには信じ難いことでしょう。ですがプロアスリートは、イメトレによって、試合本番での集中力を高められるのだとか。

集中力って、何事においてもすごく大事です。たとえば筋トレ。ただやみくもに腕立て伏せをするのではなく、上腕筋なら上腕筋に、大胸筋なら大胸筋に意識を集中させることで、その部位の筋力アップがより期待できるのだとか。

というわけで、オナニー時にイメトレを取り入れましょう。まず、男性との挿入シーンを具体的にイメージします。そのイメージに、自分自身の膣が相手のペニスを締め付けているイメージも加えましょう。オナニーのたびに繰り返しイメージすることで、本番のセックスにおいても集中力が増します。集中力が高まっているセックスは、オーガズムを得やすいです。オーガズム時は、下半身の筋肉がグッと収縮します。それこそが、膣の締め付けに繋がるのです。

膣トレにイメトレを導入し、締まりの良い膣を! さらにウエストと財布の紐も締め、くびれ美人&節約美人を目指しましょう。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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