見た目だけじゃない! 年下男性の心をつかむ方法3つ

女性の年齢がアラサー以上になってくると、「年下の男性」というのもお付き合いの対象範囲にはいってきますよね。
5200件以上の恋愛コンサルティングを行ってきた筆者は、年下の男性とお付き合いができる女性には3つの特徴があることに気づきました。
外見をキレイに保っておくのはいうまでもないことですが、それ以外の魅力について今回のコラムでは解説していきたいと思います。

1.素直になる


男「何を怒っているの?」
女「何でもない!(察してもらえなくてイライラしてしまう)」

――相手に構ってもらいたいがためにこのような駆け引きを行う女性は多いですが、年下の男性に対してはやめておいた方がいいでしょう。
なぜなら、彼らは女心に詳しいわけではないのでわからないからです。経験豊富な男性であれば、ある程度気持ちを察することもできますが……。

それよりも
「こういう時はふりでもいいから謝ってもらうと、大切にされている気がするの♪」
「私は、○○よりも△△がいいな☆」
など「お願い」という形で自分の気持ちを素直に表現する方がいいでしょう。

男性は「好きな女性の望みをかなえたい」という気持ちがあります。
好きな女性が年上だろうと年下だろうと同じことですから、ストレートに言う方が相手に伝わりやすくあなたの望みもかなえてもらいやすくなるというわけ。

2.相手の話を否定せず聞く


ストレートに伝えるのは大切ですが、相手の話をきちんと聞くことも同じくらい大切です。
特に、年下の男性ですと「自分の考えていることを言葉にする」ことがうまくできない男性も多いです。
「今、考えている」という時間が長いのですね。

そういう場合も「どうしたいの?」と相手に詰め寄ることなく、お相手が結論を出すのを待てる女性の方が年下男性と長く続きやすいのです。
一緒にいて必要以上に男性に気を遣わせることがなく「ラク」なんですよね。


3.女性を年齢で差別しない男性「だけ」を相手にする


最後に、とても大切なことですが
「女性は○歳になったら終わりだ」という考えがある男性は、相手にしないこと。
そういう人は「女は若ければいい」という考えですので年齢を重ねた女性の良さはわからないので、対等なパートナーシップを築くのは難しいのです。

年齢を重ねた経験値や包容力をもった女性を素敵だと思ってくれる男性は、パっとみた感じ男らしさに欠けるところがあるかもしれません。
ですが、彼らは付き合うと案外こちらの話も聞いてくれて、なかなかいい彼氏になることが多いもの。
「女は若くて言うことを聞いてくれる方がいい」という男性より、対等なパートナーシップをきずけると思いますよ!
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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