金持ち”風”なだけかも! なんちゃって金持ち男子がやりがちな行動4つ

どうせつきあうのなら、それなりにお金を持っている男子とつきあいたい! と思っている女子も多いのではないかと思います。
今回は「なんちゃって金持ち」男子の特徴に迫ります。
なんちゃって金持ちの男子というものは、要するに「ふつう程度にしか金がない男子」ということですから、つきあってしまったら後が大変かもしれません。
さっそく見ていきましょう!

1.洋服が中途半端におしゃれ


「洋服が中途半端にオシャレな男子って、なんちゃって金持ちだったりします。女子として気をつけたいところです」(27歳・役員秘書)

なにが「中途半端」かは、メンズスーツの量販店をチェックすれば分かります。
つまり今の時代、高価そうに見える洋服だって海外で安く大量生産しており、安価に市中に出回っているということです。
男子の洋服の価値を見極める目を持ちたければ、やっぱり高級店を見て回って、目を養うしかなさそうです。

2.会話がやたら論理的


「本当に稼げる男は人情が分かっているので、なんでもかんでも竹を割ったように明快に答えないものです」(26歳・飲食)

今の時代、仕事においてはとくに「AはBだからCです」というかんじで、明快に言えないと「落伍者」みたいに思われる風潮があるかと思いますが、そういうのってサラリーマンのなかのごく一部の傾向であるということでしょう。
職業の数ってたくさんあるわけで、論理性と人情のバランスがうまくとれている男子でないとなかなか稼ぎづらい仕事のほうが多いのではないでしょうか。
とくに職人的な仕事って、昔から現在にいたるまでずっとそういうことではないかと思います。

3.クレジットカードのカラーがブラックやゴールド


「今やブラックの『ふつうのカード』なんていっぱいあります。それに会社からあてがわれているブラックの法人カードかもしれませんし」(29歳・飲食)

もうクレジットカードの色で「男の格」を評価する時代ではないということでしょう。

4.都心の“いい場所”にひとり暮らしをしている


「都心のいい場所にひとり暮らしをしている男子で、本当のお金持ちって見たことがないです。ごく一部、本当のお金持ちがいるはずですが、サラリーマンで都心の一等地で……というのは、無理をして家賃を払っているか、会社が家賃を補助してくれているだけでしょう」(26歳・ヘアメーク)

無理をして家賃を払っていると、当然貯金が少ないという結果になりますよね。
それに今の時代「1,000円ルール」を適応している会社だっていくつもあります。
深夜残業のとき、会社からタクシーで1,000円以内で帰宅できる場所にひとり暮らしをしなさい、家賃が高いと思いますが家賃は補助します……というのが1,000円ルールです。

いかがでしたか?
おおざっぱに言えば多くの男子がオシャレになったので、誰がお金持ちで、誰が「なんちゃって」なのか見分けづらくなったということでしょう。
しんがんを見極める目を持つには多少の痛い思いも必要でしょうから、ちょっとばかり失敗しつつ目を養ってみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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