Love&Gift「母の日」キャンペーンで贈る ちょっと特別な「母の日」のススメ

大人になってから実感するもののひとつ。それが“母親の偉大さ”ではないでしょうか。もうすぐ、そんな母への感謝の気持ちを伝える日、“母の日”がやってきます。

でも、「なかなか恥ずかしくて想いを伝えられない」「なにをプレゼントしたらいいのかわからない」なんて人も少なくないはず。そこで今回は、“人と人とのつながり”を大切にし、多方面で活躍している安藤美冬さんに母の日についてインタビューを敢行。悩める女子たちに、安藤さんならではのアドバイスをいただきました。

安藤さんがこれまで贈ってきたもの


開口一番、「プレゼントを贈るという行為が好きなんです」と話す安藤さん。これまで母の日には、“体験型のプレゼント”を贈ってきたそう。

安藤美冬さん(以下、安藤)「地方にある女性限定旅館での宿泊やレストランの食事、著名人のセミナー、スピリチュアルなヒーリングマッサージなど、これまで体験することをメインにしたプレゼントばかりを贈ってきました。体験というものは一過性の消費物とは異なって、生涯思い出として残っていくものだと思うんです」

安藤さんが贈り物をするうえで心がけているのが、“思い出に残るかどうか”ということ。だからこそ、今年は特にスペシャルなものを準備しているんだとか。

安藤「私の母はもう60歳を過ぎているから、マッサージやヒーリング系のものをすごく喜んでくれるんです。考えてみれば、主婦をしていると自分のために何万円もお金をかけて体をメンテナンスする機会ってなかなかない。だから今年は、マッサージをプレゼントしようと思っていて。しかも、私自身が施術するんです」

実際にセラピストの友人のサロンに2週間通って、アロマオイルを使ったマッサージを習得したそう。

安藤「マッサージの勉強って手間もお金もかかるんですけど、一度身につけてしまえば母に限らずいろんな人を喜ばせることができるじゃないですか。その“誰かを喜ばせたい”という気持ちは、プレゼントにも通ずるもの。その気持ちがあれば、自発的にどんなこともできますし、なによりも自分自身が楽しいんですよね」

EDITOR

五十嵐 大
フリーライター。港町出身の30代。インタビューや書評の仕事がメイン。ゲームやマンガの世界に逃避しがちな、引きこもり系男子です

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