カップルの仲を悪化させる彼女のなにげないひと言4選

なんでもないありふれたきっかけで生まれた恋は、おなじく、なんでもないありふれたきっかけで終わりを迎えたりもします。
今回は、カップルの仲が悪化する「彼女のなにげないひと言」に迫りたいと思います。
さっそく見ていきましょう!

1.その日の予定は未定……


「彼女とデートの日にちを決めていたら『その日の予定は未定』と言われました。彼氏に対して未定って、どういうことでしょうか。信用できない女だと思いました」(27歳・IT)
愛というデリケートなものが基盤となっている関係のなかで「思わせぶりな」言葉を発してしまうと、それがアダになることってありますよね。
たとえば「ちょっと用事があるから、今日はお泊まりなしで帰りたい」の「用事」というのも、彼が敏感になっちゃうひと言ではないかと思います。

2.友だちとごはんに行くから……


「ぼくの彼女は週末のたびに『友だちとごはんに行くから、今週は日曜の夕方しか空いていない』と言います。友だちって誰やねん? といつも疑ってしまいます」(28歳・広告)
友だちって、次の彼氏候補だったりもしますもんね(笑)。

3.なんでもない


「ぼくが落ち込んでいる彼女に『なんかあったの?』と聞くと、彼女は『なんでもない』と答えました。隠し事をされているようでイヤです」(27歳・飲食)
いろんなカップルがいると思いますが、いつも自分に正直に話し合えるカップルを目指してみると、意外と恋が長持ちするかもしれません。

4.どこでなにをしてたの?


「ぼくのLINEの返信が遅いと、彼女は『どこでなにをしてたの?』と聞いてきます。上司と一緒だったからLINEができなかったんだよ!」(28歳・建築)
多くの男子ってマザコンだろうと思いますが、マザコンの男子って「立ち入ってもOKなところ」と「NGなところ」をそれぞれに持っているものです。そのへんの基準が人それぞれちがうので、女子は苦労なさるのでしょう。

いかがでしたか?
言葉というものは本当にデリケートなもので、たとえば数を数えるときの、1つ2つ3つ4つ……この4つがすでに差別用語だったりもするそうです。
しかし「四つに組む」という言葉は、ふつうに作家たちは使っています(真剣に正面から取り組むという言葉で、相撲の技からきている言葉のようです)。これは差別用語に認定されていないのでしょう。
と、こういうことを考えていったら、もう男女の関係を超えたところでなにもしゃべれなくなってしまいそうです。
たかがなにげない言葉、されどなにげない言葉、ということでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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