「離したくない」と彼に思われる居心地のいい女になる3つのパターン

5000件以上の恋愛相談を受けている筆者が思うに、男性が1人の女性を「離したくない」と思うかどうかは
“居心地の良さ”にかかっています。

付きあってからある程度の年月が経ち「なんか、飽きちゃったな」と思われるか、「もう離したくない」と思われるかは、どれだけ居心地の良さを発揮できるかにかかっているのです。

そこで今回は、恋愛コンサルタントの筆者が、男性が「もう、離したくない!」と思う女性に感じる居心地の良さとはどんなものかご紹介します。

1.長所を認めて褒めてくれる女


「そんなの当たり前では?」と思う人は多いでしょう。ですが、長く付き合っていたり、既に一緒に暮らしたりしている場合、相手の長所を認めて褒めるということは意外と忘れがちです。
特に、女性は“相手ともっといい関係を築きたい”という気持ちが強くなりすぎるあまり、ダメ出しをしてしまうことがあります。これは相手にとって「一緒にいても、楽しくないな」と思われる行動の1つ。つまり、居心地が悪くなってしまうんです。

2.不得意分野を埋め合える女


付き合っている間は、週1~2回程度しか会いませんから、彼の短所はそこまで気にならないかもしれません。
しかし、一緒に暮らす、泊まる回数が増えるなど、物理的な距離が近づくと、気になってくることもちらほら出てきますよね。

しかし、彼を責めてはいけません。彼だって何十年も生きているわけですから、自分が整理整頓が不得意なことくらいわかっています。
むしろ、彼が苦手なことは、あなたがカバーしてあげられるとベスト。

例えば、彼がモノを整理するのが苦手な場合、あなたが整理整頓が得意であれば最強です。
そこまではできなくても、“彼は、モノを整理するのが苦手なんだな”と認識すること。

それができれば、あとは解決策を2人で考えればいいのです。

3.長期的な視点で2人の関係を見つめられる女


デートにお金をかけるなとか、割り勘を歓迎しろということではありません。
男性は好きな女性に対しては、可能な限りごちそうするなど、とにかく喜んでもらいたいと思っているものです。

ただし、いつも豪華なデートができるというわけではありません。長く付き合っていれば、景気が良い時、悪い時あるでしょう。

景気が良い時に楽しいことができるのは簡単ですが、問題なのは、景気が悪い時でも「まぁ、これはこれで楽しいよね」と思えるかどうか。

彼がくれたものは、何でもそれなりに喜ぶことを徹底すること強くオススメします。
心配しなくても、景気は波があるもの。悪い時を乗り越えたら、いい波が来た時、また豪華なデートができるかもしれませんから。

居心地のいい女性というのは、目の前のことだけであれこれ言わず、長期的な視点で2人の関係を見つめることができる女性といえるのかもしれませんね。
そして、これは男女逆にしてもいえること。お互いが居心地の良さを発揮できることで、いつまでも仲良くいられるのです!
(橘つぐみ)
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EDITOR

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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