不倫経験女子が語る不倫をしていて「むなしい」と思った瞬間5つ

ちまたでは「不倫する女子」をテーマにしたドラマや漫画、小説が流行っていますよね。そんな“不倫女子”に憧れて、自分もやってみたいな、なんて思っている人がいるかもしれません。

しかし、現実はドラマのように素敵なことばかりではないんです。ロマンチックな瞬間はほんの一瞬だけ。
今回は、不倫経験があるという女子に「不倫ってむなしいわ」と実感した瞬間について調査してみました。

1. 奥さんに見つかった瞬間、音信不通になった


まずはこちら。不倫が奥さんにバレてしまったとき、「バレた」の一言で彼と音信不通になったというエピソードです。バレるまでは「嫁よりも君の方が好き」「嫁より先に出会っていたら、君と結婚したのに」。そんな甘い言葉をかけてくれた彼。

しかし、奥さんにバレた途端、家庭を失う恐怖から不倫相手の女性をバッサリと切り捨てるという男性は少なくないようです。

2. 別れたあとに、自分より若くて可愛い子と不倫していた


不倫の最中は不倫というシチュエーションにときめき、「私たちは運命の相手」「結婚には縛られないけれど、一番理解しあえるパートナー」だと錯覚します。

しかし、ある女性が不倫していた50代の男性は、別れた途端に自分よりも若く、可愛い女の子と付き合い始めたといいます。彼女は、「わたしって彼にとって唯一の存在じゃなくて、いくらでも代わりがいたんだな」と、虚無感に襲われたと語っていました。

3. 電話の向こう側から、子どもの遊ぶ声が聞こえてきた


次は、23歳の時に40代男性との不倫にはまっていた、という女子のご意見です。遊びと割り切って交際を始めたものの、だんだんと彼に対する思いが募り「自分が一番大切にされたい」「家族よりも優先してほしい」と欲が大きくなっていったのだそうです。

ある時、土日に「妻が出かけているから大丈夫」と電話をしていたところ、電話の向こう側から「パパ〜!」「早く来てー!」と叫ぶお子さんの声が……。彼女はその瞬間我にかえり、自分は罪のない子どもを傷つけているんだと実感した、と切なそうに語っていました。

4. どんなに頑張っても、奥さんより優先されることはないと気がついた


次は、25歳のときに38歳の金融マンと不倫していたという女性です。彼女は、「妻とは違うタイプだから好き」「妻よりもスタイルが良いし、キレイだよ」と言われ続けていたんだそう。

その言葉を信じて、自分磨きに励んでいた彼女。ですが、どんなにお金と時間をかけてキレイになっても、結局「妻から電話がきたから静かにしてて!」「いますぐ家に帰らないと……」と、決して奥さんよりも大切にされることがないと気づいたといいます。“自分磨き”をしている最中に、突然大きな虚無感が襲ってくることがあるんですね〜。

5. 女友達からの信用を失い、彼にも捨てられたとき


それだけではありません。不倫をしていることで、長年仲良くしていた女友達の信用を失い、会ってくれなくなってしまったという人もいます。そこで不倫相手への依存度が高まり、結果的に「君は重すぎる」と言われて捨てられてしまった、なんてことも。こんな風に、すべてを一度に失ってしまうことがあるんですね。

以上の体験談、いかがでしたか? 不倫に憧れている女子も、フィクションの世界と現実を区別して考えた方が良いかもしれません。誰かを傷つけて自分だけ幸せになることはない、という教訓になるエピソードばかりでした。
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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