リアル“セカムズ”ってありえるの? “俺たちが新入社員に恋した瞬間”3選

明日、5月18日に嵐の新曲『I seek / Daylight』(両A面シングル)が発売されます。
『I seek』は大野智さん主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の主題歌、『Daylight』は松本潤さん主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の主題歌ということもあり、初回限定盤をすでに予約済みというファンの方も多いのではないでしょうか。

さらに先週11日放送の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)では、とうとう大野智さん演じる鮫島零治の思いが実り、柴山美咲(波瑠さん)との交際がスタート。
このドラマを観て「社長に好かれるなんてうらやましいなぁ……」「私も社内恋愛をしたい!」と密かに妄想を膨らませた女性もいるはず。
そこで今回は“セカムズ”の社長・鮫島零治と同じように「新入社員に恋したことがある」という男性に「自分たちが恋に落ちた瞬間」について教えてもらいました。

1.一目惚れ


・「男ばっかりの職場に中途採用で事務の女の子が入ってきたとき。男の職場で本当にむさ苦しかったので、女神が降りてきたような感覚でした(笑)。しかもすごく可愛くて。完璧に一目惚れでしたね」(30代/運搬)

“セカムズ”でもそうでしたが新入社員の顔を見た瞬間や、入社の挨拶をしている姿を見て一目惚れをしてしまったというパターンは意外とあるようです。
いろいろな○秒説があるようですが、よく「第一印象は5秒で決まる!」などといわれますよね。
もちろん過剰に第一印象を気にする必要はありませんが、今後その職場で働くことを考えてみても相手に好印象を持ってもらえるように工夫してみることは悪くないでしょう。

2.仕事を一生懸命頑張っている姿


・「不慣れながらも必死に仕事に食らいついている姿に惚れたことがある。やっぱり同じ新入社員でも頑張っている子は応援したくなるし、仕事をなめているような子は印象にも残らない。『あぁ、そういえばあんな子いたね』『全然成長しないよね』で終わってしまう。夜遅くまで残業している子はおのずと話す機会も増えるわけだし、社内恋愛をする可能性も上がるよね」(20代/営業)

社内恋愛をするにあたって、まずは仕事がそつなくこなせるということが大前提になってきます。
おそらく“セカムズ”の柴山美咲が全く仕事のできない女性だったら、社長も今のように惚れ込んではいなかったでしょう。
あっという間に一年が過ぎてしまい「そういえば今年も新入社員が入ってくるけど、去年入ってきた子は全然成長なかったよね」「給料ドロボー」「これだからゆとりは……」なんて言われないようにしたいものですね。

3.オフで見せるギャップ


・「会社のみんなと忘年会をしたときに、いつもは真面目で大人しいタイプの子にちょっと天然っぽい可愛らしい一面があることが発覚。一対一で話してみると普通にイマドキの子だったし、少しヌケてるんだけど会社で見せる真面目さもちゃんと持ち合わせていて、将来のこともきちんと考えていることが分かった。今まで『近寄りがたいなぁ……』なんて勝手に苦手意識を持っていたけれど、それから急激にその子のことが気になるようになりました。」(30代/IT関係)

もちろんこの女性は会社に入って半年以上経ったからこそ自分の素を出せたのかもしれませんが、やはりオンとオフのギャップは男性の心に強く残るようです。
“セカムズ”でもよく鮫島ホテルズの社員が「僕のニューヨーク」という立ち飲みバーを訪れていますが、仕事中とは違いみんなかなりリラックスしたムードですよね。
このように会社でのアットホームな飲み会では少し肩の力を抜いてみましょう。
あなたの意外な一面にキュンとしてくれる先輩がいるかもしれませんよ。

当たり前だけど……“社長との恋”はかなりハードルが高い!


現実では“セカムズ”のように若くてカッコいい社長は少ないですし、そもそも新入社員は社長と関わりがないことがほとんど。
実際に社長に好きになってもらうというのはかなり難しいかもしれませんが、会社の先輩と恋に発展するチャンスは意外にも転がっているかも。
まずは仕事を覚えることを第一に持っていきつつ、少しずつ余裕が出てきたときに自分の素を出していくのが一番の近道といえそうですね。
(和)
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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