育てやすさも人気の秘密 インテリアにおすすめの多肉植物

最近、“多肉女子”が話題になっているのをご存知ですか?

多肉女子とは、肉が大好きな女性でも、男子に積極的に攻めていける“肉食系”女子でもありません。多肉植物をこよなく愛する、むしろ“植物系”な女性たちをいうのです。「何それ、全然知らない!」という方も、この記事で多肉植物に興味を持って頂けるかも? 

さっそくご紹介しましょう!
乾燥地域に生息している多肉植物、今ではお花屋さんや園芸ショップで気軽に購入することができるんです
乾燥地域に生息している多肉植物、今ではお花屋さんや園芸ショップで気軽に購入することができるんです


多肉植物って!?


多肉植物とは、肉厚な茎や葉に水を貯めることのできる植物の事をいいます。主に乾燥地域に生息していて、その環境ゆえか、葉や茎、根が肥大化、多肉質化して水分を蓄えられるようになったと考えられているのだそう。

たとえば、サボテンはまさに多肉植物。でも、サボテン科はとっても種類が多いグループなので、一般的にはそれ以外の植物が“多肉植物”と呼ばれているのだとか。と言われてもピンを来ない方は“アロエ”を思い出してもらえるとわかるかも? 

昔、実家ではヤケドした時にだけ脚光を浴びていたアロエ。たしか放置されていたのにずっと育っていた覚えが……。

その種類はエンドレス、形や色も千差万別


多肉植物は非常に種類が多く、ビジュアルや色彩は、驚くほどバラバラ。

アロエのように先が伸びているタイプやもっと丸みを帯びたもの、背の高さや大きさ、色合いはあまりにも個性的。豪快だったり、繊細、可愛らしいものから、近づきがたい雰囲気をまとっていたりと、それはまさに自然の芸術品のよう。それゆえに、愛好者もとても多く、多肉植物のビッグバザールが開催されたり、最近では多肉女子ブームにより、某園芸ショップではお目当てを求めて行列ができるほどの人気なのだとか。

鮮やかな色やカタチの花や観葉植物とはまた違って、その奇妙で愛らしいフォルムや存在感が、女性の間で「可愛い」「一緒に暮らしたい」「育ててみたい」という気持ちに繋がっているようですよ。
育てやすさも人気の秘密 インテリアにおすすめの多肉植物の3枚目の画像


ちょっと育ててみる?


なんだか楽しそうと思ったアナタ、せっかくですからトライしてみては?

実は比較的、他の植物に較べて育てやすいと言われてるんです。なんせ出身は乾燥地域、多少水をあげ忘れたって耐えてくれます。とはいえ、全くあげないと枯れてしまいます(当たり前です)。大事なのは、日当たりの良い場所に置いてあげること。直射日光が当たりすぎるのは避けて、居心地の良い場所を探しておいてあげてくださいね。自分が日向ぼっこしたい場所を選べばいいかも。

そして、それぞれ植物によって季節ごとにあげる水の頻度や育て方が違ったりするので、購入したショップや説明書などを読んで、それに従いましょう。

育てやすさも人気の秘密 インテリアにおすすめの多肉植物の1枚目の画像


せっかくなら寄せ植えにもトライ!


1種類の多肉植物を鉢に入れて飾るだけでも素敵ですが、もっと楽しみたいという方は“寄せ植え”にも挑戦してみては?

この植物は、ブリキ箱や木の器、陶器など様々な器とマッチするので、お気に入りの器(鉢)を見つけて、数種類を組み合わせてみると、おしゃれなインテリアにも。

それらのアレンジ法は専門の本やウェブサイトでも紹介されているので、参考にしてみて。

男性に人気の多肉植物はコチラ!


多肉植物の様々な楽しみ方を提案するA Tropical Garden さんは、「多肉植物は、他の植物には無い可愛さや、かっこよさ、オシャレさなど色々な顔をもち、数えきれない程の種類が存在する大ブームの観葉植物です。その独創的な姿はインテリアとしても、育てても楽しむことが出来て、男女問わず人気なんです。女性はエケベリアやハオルチア、セダムなどなど、可愛らしい見た目のものを好まれますが、男性は、アロエ系やユーフォルビア系、サンスベリアなど、シックでクールなものを好まれる傾向がありますね。」とのこと。
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この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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