植物系王子様に癒やされて♡ 映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』

新緑のまぶしい季節、どこへ出かけるデートにぴったりなこの時期に、なぜ私は独り……? そんな思いを抱いているのは筆者だけでしょうか?
原作は、累計80万部を突破した『図書館戦争』『阪急電車』などで知られる人気作家、有川浩さんの最も胸キュン度が高いと言われる恋愛小説『植物図鑑』。(C) 2016「植物図鑑」製作委員会
原作は、累計80万部を突破した『図書館戦争』『阪急電車』などで知られる人気作家、有川浩さんの最も胸キュン度が高いと言われる恋愛小説『植物図鑑』。
(C) 2016「植物図鑑」製作委員会

仕事もそこそこ忙しく、頑張っている割には周囲に認めてもらえない。プライベートの充実なんて皆無。もういっそ犬でもネコでもいい、疲れきった私を全身で優しく受け止めてくれる存在がいてくれたら……。
こんなつぶやきに、少しでも共感してしまったアナタ!! 映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では、ひょっとしたら理想の男性と出会えるかもしれません。

ストーリー


不動産会社に務めるごく普通のOL、さやか(高畑充希)は、仕事もプライベートもうまくいかず、パットしない毎日を過ごしていた。
ある夜、ひとり暮らしの彼女の自宅の前で、青年が倒れている。近寄ってみると、彼は「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?」と、まるで子犬がお手をするようなしぐさで、さやかに手を差し出し、まぶしい笑顔を見せるのだった。そんなひょんな出会いがきっかけで、樹(いつき)と名乗る謎の青年と一緒に暮らし始めるさやかは、野草に詳しく料理の上手な樹にだんだんとひかれるも……。

謎の青年、樹は“植物系王子様”


先日プレミア完成披露試写会が行われ、原作者の有川浩さんが、「撮影現場で、岩田さんと高畑さんは、まさに樹とさやかでした。」と太鼓判。原作を先に読むか、後で読むかも迷うところ。(C) 2016「植物図鑑」製作委員会
先日プレミア完成披露試写会が行われ、原作者の有川浩さんが、「撮影現場で、岩田さんと高畑さんは、まさに樹とさやかでした。」と太鼓判。原作を先に読むか、後で読むかも迷うところ。(C) 2016「植物図鑑」製作委員会

謎のオトコを拾うって、ありえない! と、リアル社会をサバイブする働き女子の皆さま、そこは一度受け入れて、この世界に足を踏み入れてみましょう。
なぜなら、樹と名乗るこの青年、翌朝からまるで女子のような繊細なお弁当を作ってくれ、野草に詳しく、優しい笑顔で会社へと送り出してくれるのです。

EDITOR

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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