男のプライドをぼろぼろに…男子に言ってはいけない禁句フレーズ

口は災いの元。自分では悪気なく言った言葉でも、時に相手を傷つけてしまうことがありますよね。特に恋愛においては、ほんの些細な一言から恋の芽を潰してしまうなんてことも……。自分では深い意味もなく、冗談や軽い嫉妬のつもりで放った一言でも、男性からすると立ち直れないくらいの衝撃になってしまう場合もあります。

特に恋の始まりや恋の終わりの時には、いつも以上に気をつけなければなりません。
あなたはうっかり、こんなフレーズを使っていませんか?

男としてのプライドを傷つけるフレーズ


「何かにつけ『男のくせに……』って言われるのはつらい。ショックで返す言葉もないよ。それから『恋愛対象に見られない』って言われるのも立ち直れないね」(20代男性・事務系)

いずれも相手を「あなたのことは男として見られない」のだと、自尊心を傷つけてしまうフレーズです。
特に恋を予感させるような曖昧なタイミングで、このフレーズを使われると彼のショックも倍増ですよね。たとえ照れ隠しや軽い冗談のつもりであっても、言わないように気をつけましょう!

対応策がなく、救いようのないフレーズ


「今まで好きな女の子から言われて立ち直れなかったのは、『生理的に合わない』、『本当に好きかどうか分からない』というもの。それから付き合っている時に『なんか違った』って言われてフラれたことも……。もうこんなこと言われたらねぇ、どうすりゃいいの?! どうしようもないよね……」(20代男性・営業)

「彼のことを本当に好きかどうか分からない」というように、まだ自分の気持ちが自分自身でもハッキリと分かっていない時、ついついこれらのフレーズを口にしてしまう女性もいるのではないでしょうか?また、「明確に嫌いな理由はないし、自分でも何が嫌なのかよく分からないけれど気持ちが醒めてしまった」という経験をお持ちの女性もいるでしょう。

そんな時、自分の感情をなんとか言葉にしようとして口から出てしまうこれらのフレーズ。
いずれも解決するための対応策がなく、救いようがない一言ばかりです。もしかしたら相手を傷つけないよう、オブラートに包んだ言い方をしようとしているのかもしれませんが、言われた相手にとってはより一層モヤモヤしてしまうようです。

付き合っていた相手に「なんか違った」の一言で振られると、切ないですよね……。

過去の恋愛をほじくり返すフレーズ


「僕とAちゃん、Bちゃんは学生時代同じサークルでした。ある時、僕がAちゃんを好きになって告白した。するとAちゃんから『前はBちゃんのこと好きだったよね? あなたって手あたり次第、周りにいる女の子を好きになっているの? 誰でもいいのね?』と言われてショックでした。確かに過去、同じサークルのBちゃんのことが好きだったのは事実だけれど、手あたり次第好きになっている訳ではないのに……。過去の恋愛をほじくり返してそんな風に言うなんてひどいよ」(20代男性・福祉系)

サークル内や社内など、同じ集団の中で複数恋愛を経験したことのある方は、彼の気持ちに同情するのではないでしょうか?

気持ちって変わるものですからね。過去に同じサークル内の他の女の子のことが好きだったとしても、過去は過去。
過去の恋愛に対する嫉妬心から出るフレーズなのかもしれませんが、今目の前にいる相手の好意を踏みにじるような一言はいらないでしょう。

……ただ、これが同じ集団の中で10人もとっかえひっかえ付き合っていたら、さすがに「あんた誰でもいいんでしょ?!」って言ってもいいと思いますが(笑)。

恋の始まりや終わりというセンシティブな時こそ、相手に伝えるフレーズには慎重になる必要がありますね。
(おーさか ちさ)

EDITOR

おーさか ちさ
恋愛・美容・グルメを中心に執筆。ベリーダンサー・講師としても活動中。レストランショーや主催イベントなどで踊っている  

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